小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

『カルマルカ*サークル』終了 

『カルマルカ*サークル』の全ルートがおそらく終了しました。
お疲れ様でした・・・実質3日間しかやってないけど。
以下はトゥルーエンドというよりかは全体的な感想になります。


「カルマルカ*サークル」応援中!

5人のヒロインを攻略しカルマルカに接続、トゥルーエンドがこのゲームの流れとなります。やっていてMagical Charming!と構成が似ているなと思いました。まじちゃは各ヒロインのルート+ステディモードで遥かにまじちゃの方が容量は多いです。

さて、前評判で聞いていたヒロインによってルートの出来に差があったりと言ったことですが、自分としては全くそんなことは感じなかったのが正直な感想です。まあ「少数」の評判だったり噂をたまたま耳にしてしまっただけかもしれませんが。奈月が優遇されていた感はありますし誰もが感じたでしょうが、メインヒロインなのでそこは特に問題なく。
ただ前作と比較すると満足度?はかなり低いことは否めません。ゲームの雰囲気もどちらかというとキサラギに近いものを感じましたが、駄作とも言えません。
作家陣の方々の腕は着実に上がっているので次回作には十分期待できると思っています。ほぼ買うことは確定してます(ほんたにさんがいれば)。

度々前作と比較してあれですが、今作ではあまり名言がないように思えます。例えば「グルルシロ」だったり「まかのろんさ」、「バニー!」、「処女じゃないもん!」←?
もっとあると思いますが、これらは発売当初もしばらくしてもTwitterなどでかなり使われていた記憶があります。記憶に残る「何か」がないというのが。

音楽について、ほとんど言うことはありません。素晴らしい。
一部気になるとしたらED曲でしょうか。トゥルーではフルボイスでしたが各ヒロインのルートではボイスオフでしたね。ちょっと物足りなかったかも。
OPの『Floating up』は最高でした!ゲームの雰囲気に合っているし曲調も個人的な好みとしてはピンポイント。KOTOKOさんの曲はあまり聞かないんですがサガプラの2曲はどちらも大好きです。はつゆきは「Presto」ですね、カラオケに入らないのが許せない()
シリアスなシーンのBGMもかなり記憶に残っていますし、それ以外の場面での雰囲気作りはいいな~と思いましたね。

さて、ボリューム的にも何か物足りないと思った方も多いかもしれません。私はしばらくPCゲームにちゃんと触れていなかったので、復帰作?としてはサクサクと攻略できちょうど良かったかなと。多少これからも新作をやる意欲は復活した気がします。気がするだけかもしれません。
はつゆきさくらで明確ではないけれど心のどこかで「PCゲームでこれ以上の作品は出ないだろうなぁ」と悟ってしまってからはプレイ意欲がどこかに飛んでいってしまっていましたが、サガプラの次回作は物凄く期待してます!!
まあ期待しすぎるのもいけないんでしょうけどね。はつゆきにしろまじちゃにしろ期待感が大きくなかったときの方が「名作」だと思えることが多いのかもしれません。

サブヒロインの話になりますが、最後まで相当な活躍をしたけど個別ルートのない未来ちゃん、彼女にルートが欲しいと思ってる方はたくさんいるんじゃないでしょうか?
サガプラはファンディスクが出ないので攻略できなかったサブヒロインに対して何かと残る想いがありますね。私は最後の最後のCGで蓮が可愛すぎて吹いたなんて言えないのでもちろん未来ちゃん押しです。
病院に運ばれてしまってからはお払い箱かと思いましたが、予想してたよりも活躍の場があったかな、蓮は。でもこっそりとでもそういうルートがあったら良かったのにと思わなくもないです。なんでこんな可愛いんでしょうね。

まとめ、このゲームをやって最後に思ったことをはっきりと。
見栄えはこれ以上ないくらい良かった、内容はそれなりにあった。

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