小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

夏コミの反省とかいろいろ 

レポート中に書いたら記事が長くなりすぎるので書けなかった夏コミの反省点や良かった点など、踏み入ったことを書いていきます。
失敗した点は反省して次に生かす以外あり得ないwwwwww


①サークルでの購入物の伝え方
皆さんサークルで本やグッズを買うときどうしてますか?
大半の方は口頭で売り子さんに伝えると思います。「新刊を2部、タペストリーを1つください」みたいな。「個」とか「部」とか「つ」の言い方はどうでもいいとして。
今回2日目から大手サークル限定で実践したことがあります。それは

『携帯画面に購入する物とその数を書いて売り子さんに見せる』

ことです。多分やってる人はやってると思います。
このやり方をし始めた理由は、購入するときに買い漏らしや渡し忘れをどうしても防ぎたかったからです。実は結構「セットの中に〇〇が入ってなかった」とか「言ったはずなのに○○もらってなかった」とかあるんです。それも初手や次手で行ったサークルに限って。
最初はどうしても売り子さんは慌ててしまうのでしょう、ペースが掴めないまま言われて渡さなきゃいけない物が頭からすぽーんと抜け落ちてしまって渡し忘れちゃった、みたいな。

でも携帯画面に書いて見せれば、口頭で言われるよりも焦りが減ってしっかり確認できるので渡し忘れが減るのではないかと思われます。
なにより最近流行りの『抽選券』、この貰い忘れを完全に防ぐことができます。2日目で初手に行った某大手さんですが、画面に「スクラッチカード!!!!」としっかり書いたので、それを確認してすぐにカードを渡してくれました。抽選券類は伝え忘れてしまうことが多いので、これでしっかり防ぐことができました。

・・・まあそれでも貰い忘れはあったんですけど。
携帯画面に書いたことで完全に安心し切ってしまったことが原因でしょうか、買ったはずのスリーブセットが入っておりませんでした。そのことに気付いたのは30分後くらいだったんですが、まだ大手さんは頒布が終わらず忙しそうにしてたのにしてたのでなかなか入れず、しばらくしてから私が買ったときの売り子さん(=サークル主の絵師さん)が売り子を離れて裏手に回っていたので事情を話したら、奇跡的にスリーブはいただけました。
「はるぽんさんなら嘘はつかないだろう」というもう泣きそうになるくらい有り難いお言葉をいただいたんですが、それと同時に貰い忘れになってしまった原因を探って反省するべきだと思いました。

さらに後ほど絵師さんに挨拶に伺ってお話しをしている中で、画面の文字サイズが小さいかもという点が出てきました。確かにメモ帳に書いた文字はまあ至って普通の文字サイズなのですが、即売会で焦りのある状況の中で見せる文字としては明らかに小さいことは明らかでした。
このメモ帳アプリでは文字サイズを変更できなかったので、サイズを変更・拡大できるメモ帳アプリを入れて、3日目に再度実践することにしました。

さらにさらに反省点として、予め文字に書いて画面を見せるだけなので、画面を見せてる私自身は売り子さんを見る余裕があります。ちゃんとそのグッズを取っているか、セットに入れ忘れがないか、しっかりと売り子さんの挙動を確認する余裕があると思うので、それを怠っていた2日目の初手は反省するべき点でした。

3日目はその反省を生かし、文字サイズを画面ギリギリまで大きくして売り子さんに見せることで、特に抽選券の貰い忘れをしっかりと防ぐことができました。3日目は全てのサークルでもらい忘れはありませんでした。まあそんな頻繁にあったら困るけどね・・・たまにあるから、そのたまにを完全に消すために慎重に慎重を重ねるのだ。


②キャリーバッグの拡大
戦利品を入れるにはキャリーバッグが小さいです。
縦55×横33×幅26(全ておよそ)のまあまあのサイズなのですが、3日間の戦利品を入れるには小さすぎます。全て入りきらなくて良いのですが、せめて2日目までの戦利品を入るようにしなくては困ります。
その理由の一つに・・・某ホテルの荷物預かり有料化があります。私の行き付けのホテルは現在コミケ3日目のチェックアウト時にホテルに荷物を預けると1アイテム500円かかるシステムになっています。ちょっと前までは無料だったのですが、誰でも預けられることが災いしたか、おそらくキャパオーバーになってしまったのでしょう。ホテルに泊まっていない人まで預けているみたく、それを防ぐために有料化になってしまったのだと思われます。

仕方のないことですが、そうなってしまったからには極力預けるものの数は減らした、一つにまとめたい。それにまとめられた方が帰宅時の移動も便利ですからね。
何より紙袋がすっぽり入るくらいの大きさでないと曲げなくてはならず痛んでしまいます。今回は特に戦利品が多くて若干痛んでしまった紙袋類も少なくなかったので、ここは安全に持ち帰ってやりたいです。
自分で持ち帰らずに宅急便で送ればいいじゃんって話になりますが、キャリーバッグは送れないので結局大きいものを持って帰ることは避けられないためまあどっちでもいいかなと。

キャリーバッグが大きくなってしまうことの弊害ですが、現状のコミケの参加状況では特にないかな・・・ムーンライトながらの網棚の上にもギリ乗ると思いますし、ホテルに着けばもう置物なのでどうでも良い。
電車のクロスシートの中に持ち込めない大きさになってしまうのだけが問題になりそうですが、そこも入るギリギリの大きさを追及して購入するしかないでしょうか。あ、あと階段の上り下りも大変だ。熱海ダッシュがやばやばのやば。

あとはキャリーバッグの質も問題でしょうか。ドン・キホーテなどで売っている安価なものは車輪が悪かったりアルミ製ですぐへこんでしまったり(想像です)するかもしれないので、高値でもしっかりしたものを買うべきでしょう。それを買うことができる予算は現状ないのですが、冬コミまでにはなんとかしたいなぁと()


③即売会時の装備品
買い物時、いつもと違う装備をしていました。腰にベルト穴のあるハーフパンツを履いていたのですが、そのベルト穴にペットボトルホルダーを装着しすぐに飲み物に手を伸ばせるようにしていました。
これが本当に便利で、わざわざカバンから出さなくても飲めるので本当に便利。大事なことなので2回言いました。
わざわざってところが曲者で、わざわざカバンを下ろしてまで飲まなくてもいいやーってなったり、急いでいるからそんなことしてる暇ないって状況だとどうしても水分補給を怠りがちです。そんなことばかりやっていると夏コミのようなくそ暑い中では手遅れになってしまう危険もあります。

体力の疲弊は水分不足によるところが大きいです。こまめな水分補給を促すにはすぐに手を伸ばせば届くところに設置すること。そのためにはリュックを背負っている私にとってボトルホルダーは大きな役割を果たしてくれました。ショルダーバッグ派だとまた違うでしょうが、それでもカバンを開けるというひと手間がかかるので、ボトルホルダーの存在は大きいです。

もう一つの装備品。
それは首から下げたポーチです。CHOCOLATE CUBEさんより以前購入した郵便屋さんのイラストが入ったポーチです。小型です。
小銭や小物を収納して、ぱっと取り出すことができます。今回の役割としては、次にサークルさんで買うグッズの総額をちょうどこのポーチの中に予め入れておいて、レジですぐに出せるようにしていました。財布の中だとその金額だけを区切っておく場所がないので。
あとはあいぽんを入れたりケーブルを入れたりしていました。小型なのであまり大きなものは入れられませんが、大きいと重くて首が痛くなるので小型で小物を入れるだけがちょうどいいと思います。



こんなん夏コミのレポートと一緒に書けるわけないね。

別の記事として書いて良かった。



スポンサーサイト

Comment

Add your comment