小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

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結局、本音を言ってしまったら人間関係は終わってしまうのだろうか。
結局、我慢し出したらいつかは爆発させてしまうものなのだろうか。我慢してると思ったら終わりなのだろうか。
結局、僕は誰とも分かり合えないのだろうか。

一人二人と付き合いが終わったくらいで全てが同じと感じてしまうのは弱い証拠。一人二人と同じような別れ方をされると「これだから女は」って思ってしまいがちだけど、皆が皆そうじゃないことは分かってる。けど、ちょっとは思わせてくれ。じゃないとやってられない。

和解したつもりでも、やっぱりお互いどこか納得できないところがあって、そのわだかまりが残ったままじゃあ長続きなんてするわけがない。
ぶっちゃけ近いうちに僕の方からブロックするつもりだった、けど先を越された感じになったね。きっとされるよりする方が楽だから。人間楽な方を選びたくなるよね。わかるよ。

きっと本音で言い合って分かり合える人は多くはないだろうけどいると思う。なかなか見つけられないだけで。
大抵の人は本音を言う前にバサッと切っちゃったり。あっさりしている人も多いと思う。きっと本音を言って受け入れられないことが怖いから。それだったらもう早いうちに「この人合わないな」って思ったら切った方がお互いのためなのだろうか。

書いてたらなんとなく気持ちが楽になってきた。
やっぱり楽になりたい、楽になろうと思うのは人間の本能だから、合わない人と無理して付き合おうとするのは難しいですよね。片方が続けたいと思ってももう片方が終わらせたいと思ったらそれはもう終わりなんです。

楽になれたのは、心を寄せらえる親友がいるから。
拠り所って必要なんだなぁ。

きっとこんな世の中に大勢いる中で、たった数人と分かり合えなかっただけで落ち込んでいるのは、自分のいる場所が狭いから。僕は狭い場所しか見えてないから、もっと広い視野で見られるようになると、この悲しみは周りも同じだから、自分だけじゃないからって分かれば、きっと悲しみに暮れる必要はないって、気付けるはず。





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