小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【はるぽんの挑戦!】KT6級CBT受験してきた 

日本漢字能力検定、略して漢検。
日本人なら誰もが知っているであろう一番有名と言っても過言ではない漢字能力に関する検定である。小学校、または中学校に通っている中で受験をさせられた方も多くいるのではないでしょうか。

私はどちらかというと進んで、選択授業という科目で選択した国語の授業の一貫で受けた漢字検定が初めてになりますが(おそらく中二だった)、そこで受けたのが漢字検定6級でした。

中学二年生、選択授業のクラスの皆はほとんどが5級(=小学校卒業程度)を選択、秀才な小は4級(=中学校在学程度)を選択していましたが、漢字が比較的苦手だった私は6級を選択して受験をしたのですが。

6級(=小学校5年生終了程度)


落ちました。

はい、受験失敗しました、当時ね。授業以外で勉強をほぼしていなかったのも原因ですが、そもそも勉強をしていなくても合格できる人はできる程度のレベルだったので如何に私の知識が浅すぎるかが分かります。

その後高校でなぜか飛び級して3級に、そしてやがては準2級にも合格することになるのですが、むしろ小学校の漢字の基礎的な知識は抜けたまま。
そもそも私は漢字以外でも小学校で習う基礎的な勉強をかなり疎かにしてきたので、今一度勉強をし直した方が世のためなのでは??と思い直し、大人になった今に「落としたまま合格していない6級」に再受験してみることにしました。


前置きが長くなりましたが・・・
本日漢字検定6級の受験をしてきました!!!
大会走った後にね・・・10km走った後にこの炎天下10kmくらい歩いて会場を往復してね。馬鹿じゃないのか。

「あれ、今日受験日じゃないんだけど?」って気付かれる方もいるかもしれません。実は大半の方が利用している大学や施設などで集まって行われる受験方法ではなく、受験者が好きな日程のある程度決められた時間に、各都道府県の決められた場所でパソコンを使って行うこじんまりとした受験方法なのです。
愛知県の名古屋なんかは毎日開催していますので、受験者は分散してしまいます。なので本日私が受けたときも受験者は数人しかいませんでした。もちろん級もばらばらだと思います。

その名も・・・漢検CBT受験

漢字検定CBT受験 

タイトルをKT6級CBT受験としたのは単純に漢検6級受験したよ!とか恥ずかしすぎて無理だからDAIGOみたいに英語使ってごまかしたのです。6級とかお前どこの小学生だよって。当時受験したときも中学生でしたけどね!!!
とにかくこの受験方法を知らない人が大半だと思います。そんな中「あ~受験したいけど受験日に休み取れない日程が合わないよ~諦めるか~」ってちょっと前の私みたいになってる方が大勢いるのではないでしょうか!?
この漢検CBT受験、ぜひお試しあれ。

ちなみに勉強は全てスマホのアプリを使ってやりました。学校ネットの「漢検トレーニング」という無料アプリでして、やたらに広告が出てくるのはうっとおしいですが、勉強の進捗具合が一目瞭然で捗るので良いと思いました。
まーこのアプリで勉強していざ受験をしてみた結果ですが・・・足りないですね。主に画数の問題がどうにもなりませんでした。あとは単純に全てを網羅しているわけじゃないので、もっとアプリ内の出題数が増えてくれるとよかったのかも。
アプリ内で出てきた設問の漢字はほぼほぼ解けたはずです。それでも出題の仕方の違いによって分からなくなるもんですね・・・見直しをして思い出した問題もちらほらありました。

合格点には楽勝届いてるでしょうが、9割取れてるかな~って感じでした。6級だったら全問正解しろよって言われるかもしれませんが、画数とかは日常生活生きてるだけじゃちょっと無理、改めて勉強しなければ、許してください。

合否結果は検定日の8日後の午前10時より漢検ホームページにて閲覧できるようです。この早さもCBT受験ならではですね。さらに10日後を目安に受験結果資料も郵送される模様。いや~ドキドキします。


あー肝心の受験した感想を言ってませんでした。
パソコンが10台くらい並ぶ小さな個室で受験しました。パソコン毎に板で区切りがあり隣が完全に見えないようになっていましたが、まあ隣に人がいなかった、それくらい同じ時間に人がいなかったのでのびのびと、それでも多少の緊張感をもってやりました。
一度経験してしまえば次に受験するときはさらにスムーズにできるかな~という印象。キーボードでの文字入力と、タブレットに漢字を書く、それだけのことですが慣れておけば他の級でも操作は同じなはずなので考える時間は増えるでしょう。

うん、大勢が集まってピリピリした雰囲気の中ではなく、個室でペンの音もなく静かにできるのは私としてはとてもプラスでした。
そして次は・・・5級やります。順順にやってきます。
いつかは1級にも挑戦したい・・・私にできるのか??


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