小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

2017年7月読んだラノベ一覧【冴えない彼女の育てかた】 

おいっすおいっす、朝野です。

先月から始めました、その月に読んだラノベをただ紹介するだけの記事です。ここ数年ほとんどラノベを読むことのなかった私がタブレットを手にしたことをきっかけに電子書籍という形ですが、本を読む時間が増えたことで物語を読むことの楽しさを過去に感じていたときのように、もしくはそれ以上に味わっていることを伝えるために書いています。
いや、今初めて考えました。ただネタになるなと思って書き始めました。『キノの旅』とか『吉永さん家のガーゴイル』とか『緋弾のアリア』とか『マテリアルゴースト』とか読んでいたあの頃に比べたら新鮮味もないのかもしれませんが、惰性で読んでいた時代に比べたら全然楽しんで読んでいることは確かです。もう表紙買いばかりで内容が似たり寄ったりのものばかりを読んでいた時代に比べたらね・・・おっとこれ以上はいけない。

無駄話が長くなってしまいましたが今月読んだラノベはこちら。
2017年7月の読了ラノベ↓↓↓↓↓

2017年7月ラノベ 

読書メーターの読書データ「読んだ本」より。
エロマンガ先生(8)は先月分ですので、今月は全て『冴えない彼女の育てかた』略して冴えカノで全て埋まりました。まだ本編が12巻まで、短編も数冊あるみたいなので来月末まではかかると思います。大体ひと月8冊程度読んでるようです。

アニメ化やらコンビニのコラボ、アニメ関連のサイトなどで度々取り上げられている冴えカノ(主に加藤恵)なので元々興味はありましたが、この機会に手に取って読んでみることにしました。アニメで2期までやっているものの原作でそこまでハズレはないだろうという想いで。

内容的には学園モノ(???)で主人公が仲間を集めて同人ゲームを作る、そのメインヒロインとして選ばれたのは同じ学校で1年間過ごしてきたのに名前も知らなったけどあることをきっかけに知り合った女の子。
イラストや音楽、企画、ディレクターなどなどある役割の中もちろんシナリオを書く人もいるわけで、お話しが進むにつれて主人公もシナリオを書くことになります。そこで思ったことは、最近主人公がラノベの中で執筆をするラノベって多くない?って。
先月まで読んでいた『エロマンガ先生』はもちろん、冴えカノの次に読もうと思っている『妹さえいればいい。』(アニメ化が決定している)も主人公が小説家です。たまたま、私が手に取ろうとしているラノベがたまたまそうなのかもしれませんが、探せばもっとあるかもねと。

ああ、冴えカノ自体のお話しですが、面白い内容ですよ。ぶっちゃけ最初の方、1巻とか2巻とか読んでいて「うーん?これあんま面白くないな、切るか・・・?」と思っていたのですが、ラノベはいつ展開が変わって面白くなるかは分からないので気長に読んでいたらだんだんと面白くなってきました。ネタは出し惜しみして後から後から小出ししていく感じに見受けられます。エロマンガ先生は1巻からあんなに飛ばしてたのにと、ラノベって一個前に読んでいた作品の影響をつい受けちゃいますよね。
ただ、まだ受け入れらないことがあります。加藤恵です。世間的には加藤恵断トツの人気1位で知名度も意味が分からないくらい群を抜いて高くて。アニメを見ていないのでなんとも言えませんが、現段階で9巻途中まで読んだ私にとってはまだ加藤恵の一番人気を、メインヒロインだってことを認めたくないというか、出し惜しみしすぎというか。そもそも7巻で初めて表紙になるメインヒロインってなんだよってww
まあそう思わせることこそがこの『冴えない彼女の育てかた』の思惑なんでしょうね。アニメでも3話でようやく初登場したらしいですからね、加藤恵氏。

とりあえずお話しとしては普通に面白いので、途中で切ることもなく最後まで読んでいく予定です。あと一応一番好きなのは英梨々です。弱々しく「倫也ぁ」っていうの好き。

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