小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

WANDS/Secret Night~It's My Treat~ 

これは万人受けする曲ではないし名曲でもない、感動するわけでもない。それでもこの曲でしか感じられない特別な何かがあるのは確か。

自分達の音楽を追及する中で流行的な側面から外れつつも捨てきれないでまた一歩戻ってきたような。
なんて朝野は言っておりますが、一応この曲は栗林誠一郎氏の『IT'S MY TREAT』(全英語詞)が原曲となっているのでオリジナルではないんです。それでも雰囲気は全く違います。

大阪遠征の中で何度も聴いたアルバムの中で気になったうちのこの一曲ですが、自宅に帰ってPVを見ながら聴くとさらに奥深くに吸い込まれるかの如く惹きつけられます。今まで生きてきた中で聴いてきたどの曲でも感じられなかった何かを感じました。

PVはどうやら3種類あるそうですが、見るなら断然このバージョンです。
あまりにも印象的で弱衝撃的でした。

 

何も知らずこの曲を見て聴いて、WANDSと言われなければWANDSとは絶対分からなかったでしょう、それくらい他の曲とは一線を画していました。まあ映像の一部一部に普段の上杉さんも映っているのでその部分を抜いたら、の話ですけどね。

PV含めこの曲が魅力的に思える部分を箇条書きにすると。。。
・全体的なメロディの流れが絶妙すぎる
・Bメロからサビに入る瞬間の「今は恥じることない」のゾクゾク感と高音に切り替わり気持ちを全て持っていくサビ
・2番のAメロの不協和音
・2番が終わり間奏に入る前に無音になる瞬間に心を掴まれる感覚
・メガネ上杉氏の笑顔
・激しい曲というわけではないのにシャウトに違和感がない
・歌い終わった後に頭から倒れる上杉氏

あとこの曲が好きかと言われるとそういうわけでもありません。おそらく子供の頃に聴いたらトラウマになっていたかもしれません。ラルクの花葬みたいに。ただただ惹き付ける音楽である、それだけです。
一般受けするWANDSの名曲達に釣られて他の曲も聴いていたらそれらとは比較にならない鑑定不可能な思わぬ掘り出し物を見つけてしまったようです。

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