小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

WANDSにハマる二十代 

皆さんWANDS(ワンズ)ってご存じでしょうか!?
1990年代に一世を風靡した・・・とまではいかないまでも人気がピーク時にはミリオンを連発したBEING所属の三人組ロックバンドです!活動時期は1991年~2000年。

アニメ関連で言えばスラムダンクの『世界が終わるまでは...』や遊戯王の『明日もし君が壊れても』、ドラゴンボールGTの『錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう』があります。『世界が終わるまでは...』はあまりにも有名でしょう。スラムダンクを見ていない私でもよく知っています。
ちなみに前者1曲と後者2曲で実はボーカルを含めメンバーが2人も違うのです。それもWANDSに興味を惹かれた要因のひとつでしょうか。

世界が終わるまでは 

1992~1997
上杉昇(ボーカル)
柴崎浩(ギター)
木村真也(キーボード)

1997~2000
和久二郎(ボーカル)
杉元一生(ギター)
木村真也(キーボード)

1992年以前はさらにキーボードも違う人なのですが、それは省略するとして()
子供の頃はアニメの主題歌として起用された曲のみ知っていましたが、メンバーが違うことには気付かず(普通気付くんでしょうが、何故でしょう・・・)、まあ多少は違和感がありましたが疑問もなく聴いていたと思います。

WANDSが全盛期だった頃に主にボーカルを務めていたのが上杉昇(しょう)さんですが、この人の声がまたすごいんですわ。最大のヒット曲『もっと強く抱き締めたなら』を聴くとよく分かりますが、ビブラートが美しすぎて惚れ惚れします真似したくなります無理です。声質も素晴らしいものをお持ちです。
ライブやPVでオタクのようなファッションで登場するのもインパクトが凄まじく強いです。当時のオタクの服装事情はわかりませんが、まさに『一世代前のオタク』のような格好をしていることがあります。

ギタリストの杉崎浩さん、すっごい正統派イケメンです。ぺろぺろしたい。
どうやら西川貴教さん率いるabingdon boys schoolのギターを務めているのがその人だと!そんな繋がりがあったとは知りませんでした・・・まあ顔はかなり変わっているように思えました(今でも十分イケメンですが)。個人的には若いときの方が好みかな。

そして最後にこの人・・・キーボードの木村真也さんという方です。
この人は1997年以降はWANDSのリーダーを務めていたそうです。それ以前と以降で見た目の印象も大きく違っているように思えました。
1997年より前の上杉時代の木村真也さん(きむしんとファンの間では呼ばれている模様?)の服装と挙動がもうね・・・面白すぎるんですよ。WANDSはこの人のせいで惹かれたと言っても過言ではない。
ライブでは大きな黒渕眼鏡と真っ赤なジャケットを着飾ってテレビ番組の司会者のような服装で軽快にキーボードを叩いたり走り回ったり揺れたり歌ったりしています。なんだこの変な人は!!!
正直見ていて楽しいです。本人も楽しそうでこちらも楽しくなります。他のメンバー二人との温度差がさらに面白さを加速させます。同じような人が集まったバンドだったら目立たなかったでしょうね、ギャップ萌えというやつです。
一番分かりやすいのが『愛を語るより口づけをかわそう』のPV(と言っていいのかわかりませんが)で、ようつべで公式から公開されているので簡単に見ることができます。というかWANDSのシングルのPVは大体見られるのでよかったらぜひ見てみてくださいまし。

元々好きなアーティストにDEENがありますが、そのバンドの代表曲『このまま君だけを奪い去りたい』の作詞を担当したのも元WANDSの上杉さんでした。この事実は衝撃でしたね・・・確かにタイトル長いしサビの部分からそのままとってるし納得。
ちなみにWANDSが歌うverの『このまま君だけを奪い去りたい』もあります。DEENとは違った味を出している別物で、流石としか言いようがない仕上がりになっています。DEENが好きな人はこちらも聴いてみてください。
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