小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

ポジティブ・DaiGoさんの助けを借りて 

数年前に笑っていいとも!など多数テレビ出演をされていて知ってる方も多いと思います、メンタリストのGaiDoさんが執筆した著書『ポジティブ・チェンジ』を読んでいます。最近テレビ出演がないのは執筆活動などに専念しているからのようです。確かに最近見ませんよねってテレビほとんど見ない私が言ってもなんの説得力もない。

ポジティブ・チェンジ 

それでも書店に行けば見ないことはないってほど本が数冊平積みされていることも珍しくありません。この一番有名であろう『ポジティブ・チェンジ』以外にもいろいろ書かれているようです。そのときにその気があったらラノベを読む合間に手を出してみてもいいかもしれません。

さて、読書をする習慣を作ることに成功したはいいもののラノベばかり読んでいたので、たまには実用書(?)にも手を伸ばしてみようということで手に取ったのがこのGaiGoさんの本でした。
選んだ理由は「なんとなく」です。大勢が読んでいて評価も高い自己啓発本であり、なにより著者本人に信頼を寄せることができそうだと思ったのもありますが、最終的な決め手は「なんとなく」でしょう。ポジティブという言葉に引き寄せられたのかもしれません。
本との出会いはいつも「なんとなく」な気まぐれの巡り合わせです。

この著書の中に、おそらく有名だけど改めて目にして「ふむ」と思ったことで『人間は夜、特に遅い時間(寝る前)になるほどネガティブな思考になりやすい』がありました。
ブログだけでなく紙でもいいんですが、日記を書く人は少なくないと思います。そして日記は一日の出来事やそれに対する反省、思いを書き記すものですから夜や寝る前に書くことが多くなると思います。そうなると我々は知らずのうちに日記というものにネガティブな感情を多く吐き出しているのでは?
翌日の朝書いた方がポジティブな文章が書けるんじゃない?
なんて思ったりしました。私個人としては朝書こうが昼書こうが夜書こうか同じように書いているつもりですが、読み返してみると差異があるのかもしれません。自分で書いた文章って恥ずかしいからあんまり読み返したくないんですがね。
日記ってその日のうちにその日のことを書くから日記なんだって感覚の人も多いと思うし私もその派閥の者なんですが(寝る前でも0時が過ぎて日付が変わっても嫌だったりする)、その認識から脱して朝書いてみるのもいいかもしれませんね。
出来事をすぐ忘れてしまう質なので翌日書くなんていうのは難しいでしょうけどねw

あと気になったのはこれです。『歯磨きをきっかけに新しい行動をする方法』です。歯磨きといえば誰もが行っている習慣ですが、毎日欠かさず行っている習慣をトリガーに新しい行動を続けるということです。そんな方法があったのかと目から鱗です。
『毎日○○をしよう』と決めるよりも『毎日歯磨き(習慣)の前に○○をしよう』と決めた方ができる気がしませんか?そう思います!取っ掛かりになることが毎日必ず行う習慣であると考えると安心感が違いますね!
そもそも何か始めようと思い立っている人以外には関係ないことではありますが、実は私にはあるのですよ・・・大きな野望がね。
私はいつも人知れず野望を抱えているのです・・・頂点に君臨するために。この本に出会えたことでそのきっかけになるのでしたらこんな幸運なことはないでしょう。

と昼間の私はこんな妄言を囁いておりますが、これも一種のポジティブ脳?


スポンサーサイト

Comment

Add your comment