小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

初めての3.5時間走 

おいっすー、大会以外で滅多に距離走をしないことに定評のある朝野です。
そんな私が6月というマラソンシーズンでもないこの時期に超距離走、3時間半もの間走り続けるという鬼畜極まりないことをしてみました。なぜ3.5時間走なんてしてみようと思ったのかと言うと・・・。

・9月のウルトラマラソン(70km)に向けて距離に慣れておきたかった
・前日のスピード練習(天白川記録会)とのセット練習で効果倍増を狙った

が主な理由になるでしょうか。
今月は比較的雨も少なく水不足になるのではと心配になる程度に晴の日が多かったような気がしますが、今更本気を出そうとしたのか連日雨模様となりそうなこの6月下旬。前日も生憎の雨で3.5時間走を実施する今日という日を心配しておりましたが・・・実際その日になってみると、雨の降らない曇り空で涼し気、この時期にしては最高のコンディションで迎えることができました。

・・・鼻炎が酷くなってなければね。
今日に限ってあまりにも鼻の調子が酷い、酷すぎる。毎分ティッシュ使ってました。家でも症状が酷く、外に行っても変わらずなのでこれ走れるかなぁとかなり不安に。まあ喉の風邪ならまだしも鼻水系ならなんとかなるのがマラソン。アドレナリンがびんびんに出るので鼻水は止まるのです。


そんな感じで3.5時間走を無事完走してきました。
ペースは大体こんな感じ、平均5'59"/kmでした。

3-vert.jpg 

走ってみた感想。案外走れてしまったという感覚です。というのも過去に何度か超距離走に挑戦しては、想定していた距離に届かず脚が痛くなってしまったりペースが落ちたり、または飽きてしまったりイレギュラーなことが起こって戦意喪失したりとまともに完走できたことはありませんでした。
それが35kmもの距離をすんなり完走できた理由を考えていきましょう。

・距離走をするにあたって準備がしっかりできた。練習前までの水分補給、練習直前のウィダーインゼリーで補給食。
・(鼻水以外の)体調は万全。最近本命レースもなく距離走もしていなかったのでしっかりと疲労抜きができていたのかも。
・芝生を走ることによって脚の負担を軽減。35km中40%の15kmは芝生の上を走っていました。
・夜間の涼しい時間帯に実施。午前中や昼間だったら完走できなかった可能性もある。

思い浮かぶのはこんなところ。一番大きいのはしっかり疲労抜きができていたことだと思っていますがどうでしょう。


それでも反省点もいつくかあります。良い点悪い点をひっくるめてね。
同じく箇条書きで適当につらつらと。

・ラスト5kmでペースに乱れが。ちょうどコンクリート地帯から芝生地帯に移った地点になるが、ペースが遅くなった理由は芝生を走っていたことではなく『残りあと少し』を意識しすぎたこと。終盤(特にハーフ以上)では時計を見ないことで対策すべきか?
・本当は3.5時間走ではなく『4時間走』をするつもりだった。時期尚早か、そこまで走る気力を保てなかった。実際に過去練習で走った最長距離は28kmくらいなのでいきなり4時間走り続けるのは無理があった。
・給水用ペットボトルを置ける周回コースは便利だと思った。ただ飽きるので適度に外に出て距離を稼いで戻ってくるスタイルを活用。
・超距離走は多くて月に1回でいいと実感。15kmまでの練習で十分フルまでは十分いける。けど超距離走の効果も見逃せない、そんな感じ。
・完走後も脚に痛い部分もほぼなく快走!成功練習?、反省が今後の練習に生きてくると思った。


あいあい、長々と書いてしまいましたがかなり収穫のあった練習になったと思います。ただ35km走ったわけですが、9月の白山白川郷ウルトラマラソンはその倍の70kmです。

ウルトラマラソン、完走できる気がしねぇ。


スポンサーサイト

Comment

Add your comment