小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

芝生ラン! 

都会だけでなく私達が住んでいる街中の道路・歩道は大抵コンクリートで舗装されていると思います。基本大会で使用されるコースもコンクリートの上ですし、愛知の豊田市山奥だったり長野の妻籠宿だったり山中の大会に出場しても走るのは舗装された道です。多少は凸凹してますけどね。

そんなこんなで意識しないと私達は練習の強度の違いはあれどずっとコンクリートの上を走っていることになります。硬い路面は土や芝生に比べて遥かに脚に負担が掛かるというのは有名な話ですしランナーなら大体知っている常識だと思いますが、実践して土や芝生で走っている人は多くはないでしょう。実際に『脚に負担が掛かっている』ことを実感しない限りはわざわざそんな場所を見つけて走ろうとは思わないのかもしれませんね。

今年1月~3月辺りまで脚の故障で悩まされてきた私は、走り過ぎ・練習のし過ぎばかりに囚われていました。確かにそれもあったのでしょうが、負担になるコンクリートの上でばかり走っていたのが良くなかったのではないかという考えに行きついたのがもうちょっと後の話。

今ではポイント練習以外のつなぎ練習でなるべく芝生の上を走るようにしています。
ええ、近場にとてもいい場所を見つけてしまったのでね・・・。

私は本当にラッキーだったと思います。大抵の方は『そんな都合のいい場所ないよー』ってなるでしょうが、奇跡的に1周500mほどの芝生広場が近場にあったのでそこをぐるぐる周回しています。本当に穴場のような場所で、午前中はご老人達ゲートボーラーの集いがいることが多いのですが、基本は散歩している人が一人二人いる程度でほとんど独占して使うことができます。自由気儘に気楽に使いたい放題です。
一つ残念ポイントがあるとすれば、電灯がないので真っ暗な夜になると何も見えなくなり走れなくなることでしょうか。この季節だと日没は遅いので午後6~7時辺りは涼しくもなり誰もいないので絶好のランニングのゴールデンタイムです。

芝生ランを初めて2ヶ月ほどになりますが、その間は目立った脚の故障はありません。もちろん故障というのは大会で頑張り過ぎたりケアを怠ったりすることが蓄積して起こるので油断はできませんが、多少は効果があるのではないかなと。
先週も長野の山地で散々脚を酷使して数日かなり張っていましたが、割とすぐに元の状態に戻りました。

同じ場所をぐるぐる周回するのは凄まじく退屈でした。最初はすぐに飽きて別の場所に行ったりしていましたが、最近は慣れてきたのか10周以上走っても大丈夫になってきました。こう見ると学生が400mトラックを何十周もするのってすごい忍耐だなぁって思ったり。


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