小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【レポート】ヘイジツマラソン vol.1 

ただでさえ体調悪いのに、大会に出てさらに風邪を悪化させる頭悪いやつがいるだって!?
名古屋の庄内緑地公園で昨日5月2日(火)開催された『ヘイジツマラソン』のレポートです。体調悪くて死んでたので今日書いてます。コミ1のレポートはもうちょっと待ってください・・・ごめんなさい。

ヘイジツマラソン1-1 

ヘイジツマラソン vol.1
場所:庄内緑地公園
種目:ハーフ、10km、5km


おなじみnagorun(ナゴラン)主催の庄内緑地公園で開催された大会。1周約2.3kmの周回コースを種目に応じて走ります。公園内は大会占有ではないので一般の人に迷惑にならないようにしましょう。
ヘイジツマラソンはその名の通り平日に開催される大会で、従来の一般的な土日開催だと休みが取れなくて参加できないよっていう人に配慮して開催されました。とは言ってもゴールデンウイークの真ん中ですので、普段は休みじゃないけどこの日だけは休みでしたって人も少なくないのかもしれません。今月下旬にvol.2も開催されますので、そのときにどのくらい参加人数がいるのかが気になるところです。

受付は9:30~10:00、スタートは全種目10:30~でした。


<5kmの部~結果&反省~>
ハーフ、10km、5kmと同時スタートですが、私の参加した5kmの部はハーフと同じ場所からのスタートです。そのため十数人しか参加していなかった5kmの部だけでは物寂しかったであろう開幕は何十名といるハーフの部の人達と混ざって賑わったスタートを切りました。

最初から数名が飛び出していきました。ゼッケンは見えませんでしたがおそらく全員ハーフの部のランナーであり、この集団に身を任せれば最後まで流すことができるだろうということでついて行くことにしました・・・・が、GPSウォッチでペースを確認すると・・・「キロ3分40秒」というかなり速い数字が。ハーフなのにこんなに速いのこと人達・・・といきなりレベルの違いを見せつけられました。おそらく80分を切るタイムの上級者ランナー達なのでしょう。

ここですぐに見切りをつけて余裕のあるペースに戻すべきでしたが、落とすことができずに最初の2kmまではかなり速いペースで刻んでいくことになってしまいました。案の定後半からどんどん失速、目の前の集団からどんどん離されていき2周目半分を過ぎた頃には見えなくなっていました。

ヘイジツマラソン1-ラップ 

1km~2kmのラップが一番速いという意外な内容でしたが、そのペースを保てずその後大幅に失速しています。終盤もあまり踏ん張れていませんでした。
大会結果は18分50秒で一応パーソナルベストですが、GPSの計測結果が4.97kmで距離が足りていませんし、いつも通り進歩のないあまりにも酷い内容だったので辟易しています。

何回同じことを繰り返すの!!!!

と自分に問い詰めたくなるレース展開です。最初に突っ込んで後半ばてて失速。タイムも18分50秒~19分00秒の中を6回ほど記録しております。全く進歩しておりません!!頭打ちともいう。
ただ今回かなり意識して分かったことは、自分では多少のゆとりを持ったペースにしているつもりが思った以上に速く飛び出してしまっているということです。その「ゆとりを持ったつもりのペース」でもしばらくすると保てなくなり、早いうちにゼィハァと呼吸の乱れが始まってしまうのです。これはスタートで私よりさらに速い前方にいるランナーに影響されてしまっている部分もありますが、タイムを意識しすぎるせいか飛び出してしまっても「せっかくこのペースに乗せられたんだから落とすのはもったいない」という心理的要因があるのかもしれません。

ヘイジツマラソン1-2 

とにかく最初はゆっくりを意識して、今まで意識してきたかもしれないけどさらに意識して、このレース展開から抜け出しましょう。この反省は今月末のヘイジツマラソン vol.2でリベンジです。
あ、今大会は優勝しました。それと引き換え?に風邪が悪化しました。





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