小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

ロードバイクでクロストレーニング 

Amazonで購入した鶴見辰吾さんの著書「51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法」という本を読んでみました。ファミレスでドリンクバーを食らいながら長時間読書。平日の昼過ぎの田舎のファミレスはガラガラだから極楽です。

タレントだから拙い文章だろうという失礼な固定概念を抱えていたのであまり期待していなかったのですが、かなり読みやすく分かりやすい文章で頭にすんなり入り、ストレスなくあっという間に読了することができました。


鶴見辰吾 


正確には2回目のマラソンで3時間9分なんですが、仮の初マラソンでも3時間台前半で完走しており、50歳という年齢からは信じられないポテンシャルの持ち主だということが窺えます。

また断然若い私ならサブ3は絶対イケるんだと自信にもつながりました。


さて、練習法、というか著者の鶴見辰吾さんはロードバイクの経験者であり、それが心肺機能を向上させマラソンの耐性に結びついたということが書かれています。よく言われているクロストレーニングの一貫としてバイクや水泳は有効であり、見過ごすことのできない練習法となっているようです。



私、ロードバイク、興味出てきました!



純粋にトレーニングの一貫としてというわけではなく、自転車で遠いところまで行きたい欲があるんですよね~。それがマラソンの練習につながるのであれば一石二鳥であろうと。

とにかく移動に交通費をあまりかけたくない人なので、限度はありますがロードバイクあるといろいろ便利かなって。もちろん購入に相当お金がかかるのであまり意味のないことなのかもしれませんが。ロードバイクを所持している知り合いもぼちぼちいて、話を聞いたところ10万したとか言っているのでしばらくは無理だなーと思ったり。


あとはメンテナンスですよね。ぶっちゃけずぼらな私には到底無理な話ですが、定期的に労わってあげるのも必要になってきます。

昔の話ですが、マウンテンバイクを購入し乗っていた頃がありました。その当時の私のあだ名は「サイクリング」。一人に呼ばれていた名前が伝染して他の人にまでその名称で呼ばれていました。・・・が、そんなあだ名で呼ばれるには相応しくなかったのです。なぜならたった2ヶ月程度でそのMTBに乗ることをやめていたからです。その当時はまだかなりのインドアで、暇さえあれば家に引きこもって動画を見ていました(今と大して変わらない)。それに遠くへ行こうという欲もなく、一般的な自転車の方で十分じゃんってなっていたのでそちらを使用、メンテナンスもめんどうだしよく分からなかったのでそのまま放置してしまっていました。あのMTBってどうしたんだっけ・・・消えた。


そんな過去を持つ私がロードバイクを持つ日が来ることはあるのでしょうか。そんな日が来たら絶対ブログで書いてると思うのでお楽しみに(ぇ


あとはまあ・・・買うにしてもネットでは買わないようにするつもりです。ネットだと配送されて自分で組み立てなきゃいけないみたいだし、マラソンシューズと同じように乗って自分で感触を確かめてから購入した方が無難だと知人に聞いたので、確かにその例えは分かりやすいなと思いながらも値段は張っても店舗で購入することにします。お店の人にいろいろ聞けるしね。



どうでもいいけどタイトルの『クロストレーニング』のクロストが黒スト(=黒いストッキング)に脳内で勝手に変換されるんですがどうしましょう。



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