小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

2017年3月練習日誌~目指せサブ3~ 

ようやく故障から脱出した私です、でもまだ油断はできない。
調子が良いときに限ってやり過ぎて故障する、古事記にもそう書いてある。

大分暖かくなってきて一日中ずっと走りやすい時間帯と言えるくらいに絶好のマラソン月かもしれません。オクトーバーランと言われていますが、3月もそれに近いと言えるでしょう。
そんな今月はそこまで超長距離を踏まずに、ゆったりジョグを基本として中強度のポイント練習を無理せず取り入れるという『練習の基本』に戻って考えてみました。練習を続けて記録を伸ばすには故障しないことが第一条件ですので。

2017年3月練習日誌 

B=ビルドアップ走 I=インターバル走

月間走行距離:233.24km
走行日数:22日/31日
最長距離:21.26km(3月5日)

特筆することもないかな。大して距離走もしていないのに月間走行距離はいつの間にか結構いってたなーという感じです。まあ走行距離は「結果的に」こうなっていたでいいと思います。重要なのは内容ですからね~。
敢えて意識するんだったら走行距離を長くしすぎないようにした方がいいかもしれませんね。1月は無駄に300kmも走ってしまって故障したので。どこ情報かは忘れましたが、230~250kmを超えると故障するリスクがぐんと跳ね上がるそうですし。


『自己新記録を狙うのであれば自己記録タイを目指す』
私が何度も読んでいるランニング指南書にて書いてあった言葉です。何度も読んでいたはずなのにずっと忘れていた、もしくは気に留めていなかった言葉。ですがこの言葉が低迷している5kmの記録を伸ばすキーになっているような気がして仕方がないのです。
他の距離でも言えることかもしれませんが、記録を狙おうと意気込んだ大会では必ず自己記録以上のペースで刻んでいっています。「刻んでいってしまいます」と言った方が正しいかもしれません。

つまりどういうことかというと、自己記録タイのペースで走っても最後の1kmをそれ以上で走ることができれば自己記録は更新できるということです。
最近の5kmのレースを見ると、最初の1~2kmは必要以上のペースで突っ込み、残りは失速し最後なんとか持ち直したけど結局自己記録タイ程度のタイムしかでなかった、といった感じになっています。それを1年近く繰り返しています。
その1年前に自己記録を出したときはどんな感じだったかというと、最初はいつも通りのペースで終盤まで押していって、最後にラストスパートをかけてフィニッシュしています。そちらの方が気持ち的にも楽でした。

今シーズンで5kmの記録が低迷していたのは、インターバル走の練習不足だけでなく自己記録を出すことを意識しすぎた結果なのではと思います。
この言葉を下に・・・今年の5月に結果を残せたらいいなぁ。




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