小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

先週日曜日に秋葉で雑誌モデルの撮影でスカウトされた件について 

先週の日曜日、3月5日のことである。

千葉県民マラソンを走り終え、そのまま愛知に帰る気力もない私は一度秋葉で休憩をすることにした。ただでさえ大会で疲れていたのに、総武線だか内房線だか知らないが人身事故のせいでアナウンスが迷走しダイヤが乱れたように思われたがそんなに遅延もせず精神だけ削られた状態でなんとか秋葉に到着。
誰かいないかTwitterで呼びかけるとミスドで同じく休憩しているフォロワーさん(とそのお供)の2人を確認。クレープを食べていた私は店の中に入るわけにもいかず、店の外から店内にいる2人をただひたすらじーっと見ていたのであった。大変不気味である、ただの不審者である。

クレープを食べ終えて2人と合流し、お互い休憩を終えたら地元に帰るということであったので店を出て、少し駄弁ったら解散するはずだった。


そのとき、突然、声を掛けられた。


タイトルだけ見ると雑誌モデルだのスカウトだの、あたかも私達がイケメンないし何か異彩を放っているがために声を掛けられたものと思われるだろう。
・・・しかし実際はそんなかっこいいものじゃなくて。




我々がオタクっぽい服装をしていたから

です。秋葉の正装をしていただけなのに何故。
この秋葉であっても我々の格好は群を抜いて目立っていたのだろうか。ある意味異彩を放っていたのかもしれません。私は桜トートリュックにりこまむTシャツ、もう一人は無人パーカーにカンバスTシャツを着ていただけで、即売会でよくいるスタイルです。でも、確かにイベントのない日の秋葉は普通の格好の人の方がよほど多いのかもしれません。みみけ当日の秋葉だったらもっとやばい恰好の人で溢れていたことでしょう(

とにもかくにもそのオタク服で撮影をさせて欲しいということでした。ちゃんとした名刺も渡され、雑誌に載るかもしれないということで我々はざわつき、そして草を生やしていました。こんなん笑うしかないやん、突然オタク服が興味を惹いたので撮らせてほしいなんて言われたら。


とりあえず、人生で初めてスカウトされました。


名誉なのか不名誉なのかぶっちゃけよくわからんwwww
まあ楽しかったからいいですけどね、私だけ上着ひん剝かれて半袖で撮影する羽目になりましたが。紬パーカーはオタク服には見えなかった・・・まあどう見ても普通のパーカーでしょうな。めっちゃ寒かったです。半袖でポーズ取らされて、すごい道歩く人に好奇の目で見られてたし、やばやばのやば。ちなみに撮影場所はソフマップの横の道路です。


絶対ではないけど、もしかしたら雑誌デビューするかもね?
・・・ちょっと嬉しいかもしれない、とても複雑な心境です。


スポンサーサイト

Comment

Add your comment