小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【レポート】第39回千葉県民マラソン 

私は今日だけ千葉県民。

こんばんはー!3日間の東京遠征から帰ってきました。
星恋カフェとみみけのレポートは遠征中に書いて投稿しましたので、残りは3日目の大会レポートだけ。それでは3月5日日曜日に開催された千葉県民マラソンのレポートです!

千葉県民マラソン1 

第39回千葉県民マラソン
場所:富津市総合社会体育館
参加者:ハーフの部⇒2,070人(名簿)、10kmの部⇒1,168人(名簿)


千葉県富津市(ふっつし)で開催された今大会、東京湾を挟んで横浜市のちょうど反対側にあるのが富津市です。東京駅からJRで約1時間半。
最寄り駅は青堀駅、そこからシャトルバスで約10分。または君津駅からバスで約30分の2ルートがあります。私はバスが苦手なので青堀駅まで行きました。

第39回の参加者は全種目合わせて3900人ほどで前回大会から大幅に減っています。この現象はやはり前回問題となったハーフの距離が足りないために公認が取り消されたことが原因でしょうか・・・私は敢えてその不名誉な失態から次大会は良くなるだろうと考えエントリーした口なんですが(
あと県民マラソンって書いてありますが他県の人ももちろん参加できます。ぐんま県民マラソンとかもありますが、基本その県の住民しか参加できない大会はないんじゃないかなぁ。

さて、今日の私のコンディション。寝不足&みみけの疲れが残っていましたが、アップゾーンで身体を慣らしていくと徐々に元気に。シューズは練習用を着用して3週間後の穂の国豊橋に向けての練習レースと位置付けていましたが、この調子だったらいけそうだということで目標を1時間30分以内に設定。天候も良好で気温もほどよく暖かい最高のレース日和でした。


<ハーフの部~展開&結果~>
スタートロスもほぼなくスムーズな滑り出し。ただ目標の90分以内を出すためのペースであるキロ4分17秒以内にしようとすると脚が重くてなかなか動かない。やはり練習用シューズでは難しいか・・・と序盤からやや不安を抱えていました。
90分ペースを無理やり作っていたので最初は違和感を覚えましたが、徐々にこのペースに慣れてきたのか安定してきました。またこのコースは最初から最後までほぼフラットなコースのためペースを一定にするのが容易でしたね。
一番辛いと感じたのは12km~14km地点。前後のランナーと離れて孤立してしまい、コースも真っ直ぐの先の見えない長い道路がひたすら続く場所だったため精神的に負担が大きかったかもしれません。それでもずっと続くわけでもなく、コースの雰囲気が変わるとまたペースを取り戻していきました。

ラスト5、6km地点で逆算して90分以内にフィニッシュするにはどのくらいのペースで行けばいいかずっと計算していました。出た結論が・・・とにかく頑張る。中弛みのせいでかなり厳しい状況になっていたようです。
ペースアップを図り前方のランナーをどんどん抜かしていきます。もう90分を切ることしか頭になく、ラスト2kmになって絶望的な状況と分かっていても最後まで諦めずにかなりがむしゃらにスパートをかけて・・・ドン。


千葉県民マラソンペース 

んんー、惜しい・・・結果は1時間30分10秒でした。
ネットタイムでも1時間30分02秒だったため敗北。

改めてペースを見てみると一定だと思っていても1km毎にややバラつきのあるペース配分だったことが分かりました。気持ちの変化も楽だったり苦になったりバラつきがありました。
平坦で単調なコースだったので記録は狙いやすいと思いましたが、風景もあまり代わり映えがなかったので集中力を切らさずに最後まで通せるかがポイントだったかもしれませんね。声援も多いとは言えませんでしたし。まあただの田舎のマラソン大会だからしょうがない(

千葉県民マラソン2 

90分は切れませんでしたが、かなり本気で走ったので完走後はぐったりしてました。食事は普通にできましたが脚もケアしないとふらふらに。富津市を観光する気力もなくちょっと休んで颯爽と帰りました。
ただ帰りのバスは君津駅までの約30分のバスに乗ってしまい暑さでふらふらに、またJRでは人身事故のせいでアナウンスに翻弄されふらふらに。うーん、悪いことが重なる重なる・・・。



前回大会⇒【京都マラソン2017




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