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マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

ウルトラマラソンへの挑戦 

京都マラソンを終えてから急激に湧いてきた
ウルトラマラソンという種目。

ウルトラマラソンの定義はフルマラソン(42.195km)を超える道程を走ることとされているようです。50kmでも100kmでも150kmでも42.195km以上であれば全てウルトラマラソンということですね。
最初は50kmでも・・・と考えています。

なぜウルトラマラソンに興味が湧いたのか、理由は一つ。
『フルマラソンの練習になりそう』
・・・だからです。
そのため本気でタイムを狙おうと思っているわけではありません。だったら50kmも完走できそうだなと。甘い考えでしょうか?

もう少し掘り下げていくと、ペースの上げ癖を無くすためにウルトラに挑戦したいというのがあります。フルマラソンで最後に失速してしまうのは「設定ペースが速過ぎた」ことと「ペースを上げるタイミングが早かった」ことだと考えています。私が終盤に失速してしまった「富山マラソン2015」と「京都マラソン2017」の共通点はどちらもペースを上げるタイミングが早かったことだと気付きました。調子が良いと思ってもペースを上げるのはギリギリまで待つべきです。その成功例が「富山マラソン2016」でのレースです。

最後までペースを上げない、またはギリギリまでペース上げを我慢するにはフルマラソンよりも長い距離を走って我慢することを鍛えるのが重要だと思いました。なのでウルトラマラソンは走っておきたいですね。


高野龍神ウルトラ 

調べていてちょっと気になったのがこの「高野龍神スカイラインウルトラマラソン」です。去年2016年開催のロゴですね。
高野龍神スカイラインは和歌山県の北部に位置する延長42.7kmの道路を指します。高低差は相当のものです。

●種目は50kmコースと100kmコースがあり、去年は定員まで達しなかった模様。なので申し込み期限ギリギリまで考えて決められること。
●開催は毎年9月で、フルマラソンとの兼ね合いでちょうど空いている月だったこと。
●和歌山県はまだ行ったことがなかったため訪れたかったこと。

などが気になった理由に挙げられます。ですが・・・一つ懸念事項があるとすればとても暑いということですね(汗
去年の9時の気温は23度、正午になると30度近くまで気温が上がります。とてもじゃないですが50kmを走り切れる自信はありません()
100kmに至っては去年の完走率が50%を下回っているそうです。ウルトラマラソンの完走率については無知ですが、相当過酷だということが分かります。

まあまだウルトラマラソンへの挑戦は考えてるだけなので・・・()

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