小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【レポート】第6回荒川ウィンターマラソン 

どうもどうも!今日はかろりこトークイベントに参加するために東京に遠征、そのついでに荒川河川敷で行われた大会に出場してきました!我ながら元気だなぁと思いつつも行きは新幹線でぬくぬく移動。

第6回荒川ウィンターマラソン 

第6回荒川ウィンターマラソン
場所:荒川河川敷 大島小松川公園下(最寄り駅:東大島)
種目:30km、ハーフ、15km、10km、5km


数多くの種目があるにも関わらず私は一番短い5kmの部を選択。その理由は他の種目ではトークイベントの開始時間に間に合わないから、そして今期5kmで記録を出せる大会にまだ出場していないから・・・!
なので今大会は5kmの本命レースとして臨みました。その結果は・・・?

この大会はエンタメランが主催する時間制限がほぼないと言ってもいい緩い大会です。そのためいろんなレベルの方が参加しますが、多くのランナーはこの時期長い距離を走りたがるため私の参加する5kmの部は参加者わずか9人。逆にあまり順位は気にせずただ自己ベストを出すことに集中できました(?
またこの大会の計測方法は腕輪に内臓されたICチップ?をゴールにある計測器にタッチすることでタイムが出ます。そのためタッチのし忘れには十分注意しなければいけませんね。


5kmの部~展開&成績~
15km、10kmの部と同時に10時50分スタート。他の距離の人に負けるわけがないと思って先頭を陣取りましたが、お隣にランパンランシャツを着た明らかに速そうな若い男性が。予定タイムを聞いてみると「調整のために出た大会なのでキロ3分15秒ほどで」と涼しい顔でおっしゃる。
「あ、もう優勝は99%無理だな」と心の中で悟りつつ、私よりも遥かに速い方と一緒に走れることを利点に思うことにして走り出しました。

1kmの地点で前の方は全く見えなくなってしまい、後ろにもいないっぽいので終始孤独なラン。前半は向い風もありスピードが殺され苦戦してしまいましたが、後半なんとか取り戻そうとするも・・・。

第6回荒川ウィンターマラソンペース 

自己ベストには届かず。ちょっとGPSウォッチを止めるのが遅れてしまったので計測時間があれですが、なんとか18分台で完走しています。
目標タイムの18分30秒どころか自己ベストの18分52秒にも届かなかったことは悔しい、とても悔しかったです。今までやってきたことはなんだったのかと思いました。

ここ数ヶ月実際にはフルマラソンの練習がメインでしたし、2週間前に走った2連続ハーフで故障気味な脚をまだ引きずった状態だったため記録を狙うのは難しいと分かっていました。ただそれでも10ヶ月前に出した記録は抜けるだろうと思っていましたが甘かったみたいです。

次は・・・次こそはちゃんと目標タイムに近づけるように・・・中距離の練習も取り入れていかねば。
そしてそして、左脚の股関節辺りが割と真面目にやばいです。このままだと2週間後の京都マラソンで万全な状態で臨むことは到底不可能でしょう。現状で走っても不完全燃焼のまま終わるのは目に見えてます。
なのでこの2週間は疲労を抜くことに徹しようと思います。絶対に無理はしない。そうでなければ京都マラソンはまともに走れない。1週間後の三河湾健康マラソン(10km)も元々は普段の10kmレースよりちょっと緩めの40分40秒~50秒程度で走ろうとしていました。しかしそれでもまだ速過ぎるのでフルのレースペースであるキロ4分50秒前後で走ることにします。それだとタイムは48分ちょっとになってしまいますが仕方ないでしょう。

さて、私は無事に京都マラソンを迎えることができるのでしょうか!?



前回大会⇒【第52回一色マラソン


スポンサーサイト

Comment

Add your comment