小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

『星恋*ティンクル』感想 #星恋感想 

きゃべつそふと様より2017年1月27日発売の『星恋*ティンクル』を全てプレイしました~。グランドルートもアフターストーリーも全て見たのでおそらくこれで終わりなはず。CGも埋まってますからね。

なのでざっくりとではありますが適当に感想を書いていきたいと思います。なるべく未プレイの方も見られるようにネタバレはできるだけしない方向で。知らずにネタバレ的発言をしてしまったらごめんなさい。
ミリでもネタバレが怖い方は読まない方がいいかも!!


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ゲームを始めた日・・・1月27日夕方頃
ゲームを終えた日・・・2月3日夜7時

一気にまとめてプレイする時間は取れませんでしたが毎日ちまちまやって1週間ほどで終わりました。体験版でプレイ済みの共通ルートを終えるとほとんどすぐに各ヒロインの個別ルートに、それも3時間ほどで終わりました。オートモードにしていると2倍はかかると思います。

容量的な感想を述べると短時間ですんなりプレイできる、悪く言えばボリュームはそこまでなく物足りない感じでした。体験版で共通ルートの大半が入っているのでなおさら序盤は新鮮味がなくちょっと辛かったです。
ラストに出てきたグランドルートは最初「ちょろっとやって終わりかな~」とも思いましたが、それなりに詰まっていたのでここだけは救いかな。
体験版と製品版とはほぼ違いはありませんでしたが、あるとすればそらはの透け乳首が製品版ではなくなってた・・・かも。やっぱり痴女的扱いにユーザーから何かしら言われたのでしょうか。まあ私も体験版をプレイしていて世界観おかしいって思いましたから()
普通に乳首透けた服着て町を歩いていたり、客呼びのメイドさんはおっぱい半分見えてるし、巫女服の露出度高すぎるし、学園では立派な立ち位置にいるのに制服の前はだけてネックレスまでしてるし。服装にはいろいろとツッコミたい部分はありました。

星恋*ティンクルは共通ルートのその後の各ヒロイン4人のルート、アフターストーリー、最後にグランドルートで構成されています。グランドルートではそれ以前でちりばめられたあれやこれやのフラグ回収に全力を尽くしてお話しを完結させてくれますが、それまでの個別ルートの感想を簡単に言いますと・・・特にこれが良かったってことはありませんでした。どのルートもありきたりな場面や言葉、既存のよく見たことのあるコンテンツを星恋ティンクルのヒロインが動かしているだけという感じ。つまらないわけではないんだけどぶっちゃけ面白くもない、中途半端な内容だなと思いました。シナリオがなかひろさんだったので少なからず希望を抱いていましたが、期待外れだったと言わざるを得ません。
グランドルートで多少は持ち直した感はありますが、終わり良ければ全て良し・・・とは言えず、中身を犠牲にして最後だけ頑張ってみました的な。

個別ルートでは共通して「ヒロインとコミュニケーション⇒恋仲になる⇒Hシーン3回連続⇒その後いろいろやって終わり」の流れで一貫してましたね。この固定的な流れも新鮮味の無さというか、先の展開が分かってしまう要因ではあったかもしれません。
Hシーンはアフターも合わせると各ヒロイン5回と割と多めにあります。かなりエロさには力を入れているポイントのようで、それは発売前から公式の出していたCGから分かりましたね。
エロシーンに関しては好みが分かれるところだと思いますが、おそらく誰もが抱いた感想は・・・おしっこしすぎじゃない!?ってことですね。

全ヒロインがHシーン中におしっこをします。それも1回限りではなく何回も。そらはの聖水が発売、また発売前の公開されていた咲良ちゃんのCGにもおしっこ的要素が含まれていたのでそういったアブノーマルなプレイもあるんですよ~という表れかと思いきや、おしっこに全力投球しすぎじゃないですか???
残念ながら私はおしっこ的要素のあるHシーンは好きではなく全く興奮できないため、このゲームとは相性が良くなかったね・・・としか言いようがない。本当におしっこしすぎて女の子はえっちして快感を受けると肛門がすぐ緩むんじゃないかと誤った知識を植え付けてしまうじゃないかと不安になってきます(ぇ
おしっこする場所も「やばい」です。トイレやお風呂ならまだまだしも普通に部屋でしたり部室でしたり、しかも「長い」んです。どんだけ体に溜まってんねんってレベルですごいします。もう聖水として販売するしか。

とにかくHシーンに関しては、今までのりこさんが原画を担当した作品の中では「エロ度」が一番高めのゲームだと思います。それ以上に迷走してるなぁと(


中身に新鮮さがなく特にこれが良かったということもなかったため、プレイを終えて『このヒロインが一番好き!』っていうのが・・・ないですね。ゲーム購入前は咲良ちゃん推しでしたが、改めて考えるとなんかもうよく分からんです。
敢えて好きなヒロインを言うならば・・・花々見楓さんです。咲良ちゃんのお姉さん。中身残念系お姉ちゃん、だがそこがいい!
ゲームプレイ前よりも好感度が格段に上がったのはこの楓さんだけですね、咲良ちゃんルートでは魅せてくれました。CGないの悲しすぎるんだが・・・(真千さんは2枚もあるのに


まとめ。
総合的なゲームの内容の評価は・・・10段階中3くらい。
エロさに特化(方向性はズレてる)した、中間までは物足りない、最後だけはお腹いっぱいになる、そんなゲームでした。
 


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