小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

東三河ふるさと公園と周辺を走ってみた 

休日なので中距離のビルドアップ走をしよう(完全にランナー的思考)と思い、適度に周辺を走って回れる大きな施設を探すことにしました。
場所はお隣の豊川市から「豊川 大きな公園」で検索したところ『東三河ふるさと公園』がヒットしたので確認&GO。申し分ない広さです。

実はこの公園に訪れるのは3回目なのですが、名前を憶えてなかったので検索して出てきたタイミングではのんきに「どんなところなのかな~」と心うきうきしながら地図で場所を見てアッとなりました。

東三河ふるさと公園 


愛知県豊川市の御油町にある広域公園である東三河ふるさと公園。木々に囲まれており高低差が激しく、散歩やピクニック・遠足などに適した場所であるようです。園内は迷路のようになっていて、マップを見ないと今の自分の位置が分からないと思います。また舗装されたコンクリート道から外れてトレイルランのような狭い道も各所あります。
そういった感じで園内は意外とランナー向けの施設でもあると思われます。ただしあまりの高低差(100m以上)の激しさから、ランナーから見ても一般の人から見てもハードなコースであることに変わりはないのです。

つまりどういうことかというと・・・最初にやると言ったビルドアップ走にはあまりにも適してないってことですね・・・(汗

ビルドアップ走とは、決めた距離を段階的にスピードを上げてこなす練習ですね。例えば15kmを1km6分~5分ペースでビルドアップ走しようってなると、
●1~3kmを●キロ6:00
●4~6kmを●キロ5:45
●7~9kmを●キロ5:30
●10~12kmを●キロ5:15
●13~15kmを●キロ5:00
と言った具合で徐々に走るスピードを上げていくことになります。スピードの上げ方や距離は人それぞれ、練習時期によって様々なのでこれはあまくまで一例です。

このビルドアップ走はほぼよい平坦なコースでこそできる練習方法、高低差の激しくペースを上げることに限界のあるこの公園では到底不可能なのでした。
なのでトレイルランのようなクロカン走のようなただの坂練習かよくわからないけど息を荒げる程度のポイント練習になりましたとさ。ペースを上げるとあまりにも辛くなって高強度の練習になってしまうので、本番を控えたこの時期にはあんまりやりたくはなかったですねー。故障の元にもなりますから。
あと午後5時半には閉まってしまうので閉園時間にも気を付けたいですね。調子に乗って練習、のんびりしていると出られなくなる。


なんだこれほんとよくわからない記事になってしまった。
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