小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

『十六夜のフォルトゥーナ』汐宮ルシア√感想 

4人目にして最後のヒロイン、ルシアルートが終了。

これ以降特別なルートもないと思われますので、これにて十六夜のフォルトゥーナは完です。20日ほどで終えることができました。やや長いのか単純に私のペースが遅いのか、少なくともゲームのシナリオ自体は短い部類ではないと思います。

いろいろと思うところはありますが、心に残るゲームでした、十六夜のフォルトゥーナ。


汐宮ルシア☆ 

汐宮 ルシア(しおみや るしあ)
CV:紗中智亜

※このゲームの中核を成すネタバレヒロインです、お気を付けください。


シスター服が胸を協調しすぎて目に毒であり、露出が少ないからと言って安全であるとは限らないと学びました。どちらかというと曲線が絶妙で素晴らしい夏の制服姿が大好きです。
いきなりおっぱいの話から始めてしまいましたが、ヒロイン最高のバストサイズを誇る(WikiによるとB90)、母親のゆり子と比較しても引けを取らないすごい子。幼い頃から好きな読み物は聖書、また家のことならなんでもできる心優しき女の子。俗世に疎く、性的なことに対しては初心で無知と思いきや・・・?

十六夜のフォルトゥーナは(時雨or小菜)⇒(乙女)⇒(ルシア)と攻略順が定められており、最後にしか攻略できないルシアはそりゃ物語の革新に迫ると言っても過言ではない、あまりにも衝撃的な内容でした。衝撃的すぎて、頭がおかしくなりそうでした。もうこのルートは2周目をやろうという気になれません。悪かったわけではありません。
ただ内容が重すぎて鬱になりそうでしたし、私はホラーが苦手なので精神的にも物理的にも恐怖を感じるあのパートは恐ろしすぎるのです(((

ゆり子がノエルによって瀕死の状態になり殺されかけたとき、後からまどマギのマミさんを思い浮かべました。自分達よりも遥かに強く絶対的な信頼を持っている仲間がやられてしまう、これ以上に絶望的な場面もないでしょう。というかCGが地味にグロい・・・かな。


ノエルパートの終了から徐々に日常を取り戻し、薫とルシアはお互いに惹かれ合っていることに気付ていきますが、そのやり取りが甘酸っぱくて初心で見ていて幸せな気持ちになります。こんな恋愛したい・・・(。-∀-)
Hシーンは残念ながら1回キリでしたが、一番ムラムラしたのはルシアでした。おっぱいやシチュエーション的にもそうですが、何よりお口や胸ですることをルシアが知っていたことに対しての興奮度がやばかったです。シスターなのに知っちゃってたかぁ・・・という落胆の気持ちよりも上回りました。友達とお話ししてるとそういう知識もついちゃうよね、ショウガナイヨネ。

最後になってやっと気付きました、フォルトゥーナは極端なシナリオゲーですね。
ヒロインはみんな申し分ないくらい可愛いしいいキャラしてます。各人物(サブキャラも含め)ちゃんと個性がありますし、どのルートでも登場してくれるのでキャラ同士の繋がりを感じます。
ただそのやり取りの大部分は物語が進んでいく上での会話で、恋人同士になってからのいちゃいちゃっぷりを見れるのは割合的にかなり少ないですね。ルシアルートではそれが一番顕著だったように思えます。
ルシアルートはかなり面白い・・・と言うべきか、引き込まれてすらすら進めていくことができました。終わり方は思うところもありますが、とりあえず姉と分かり合えて良かったと、綺麗に終わったんじゃないかと思います。

でも・・・やっぱり、らぶらぶっぷりをもっと見せて欲しかったです。あまりにもその成分が少なすぎます(><)
追加パッチとかファンディスクとかあったらくれってほどには物足りなさが残りました。これもシナリオの余韻を強めるための策略なのでしょうか・・・!
簡単にまとめると、
「(シナリオ的には)お腹いっぱいだけど(恋愛的には)物足りない」
しばらくはフォルトゥーナのことで頭がいっぱいな日々が続きそうで、他のゲームには手が出せそうもありませんの。


今までのゲームでもそうだったかもしれませんが、十六夜のフォルトゥーナ全体についての感想はブログに書く予定はありません。ブログにはね・・・誰か宛てに書くつもりです。
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