小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

『十六夜のフォルトゥーナ』冬月小菜√感想 

実はやってました、Lapis lazuliから発売した『十六夜のフォルトゥーナ』です。
発売日は2013年11月29日。原画は宮坂みゆ先生です←ココ重要
半年に一回PCゲームをプレイしたい欲が沸いてくるので、今回は何をやろうかなーと思っていたところいろいろあってこれに惹かれました。半年に一回やるゲームは最後まで全部やる気が起こるかどうかはそのゲーム次第。

個別のルートの感想を書くなんて2年ぶりなので、どう書いていいのかよく分からないし元から感想書くの下手なので訳分からない文章になるかと思いますがご了承くださいまし。
最初は(乙女√に行きたかったのに行けず流れで入ってしまった)冬月小菜√です。


冬月小菜☆ 

冬月 小菜(ふゆつき こな)
CV:雪野玉

※ネタバレを多く含みますのでご注意ください。特にフォルトゥーナをプレイしていない方は見ない方がいいです。



殺人事件というフラグを立てるだけ立てておいて、まあ重要になってくるのは個別のルートに入ってからだろうなぁ、まさか名前のあるキャラクターが、しかもヒロインが序盤でいきなり死ぬなんてことはないよなぁ。

幽霊のヒロインを攻略するのは人生初だったので衝撃的でした!!!!

いや、まあもしかしたら過去にプレイしたゲームにいたかもしれませんが、ここ数年はないはずです。そんなことはいいとして、死んでいることを感じさせないヒロイン随一の明るさと人懐っこさと、空からぷかぷか飛んできては消える幽霊さ抜群のアンバランスさが魅力的。
ヒロイン内では一番若い女の子らしい女の子だと感じました。そして可愛い、妹の時雨と比べると明るさもあるのか童顔っぽさがあるんですが、おっぱいは程よくいい大きさなので普通にむらむらきます、ええ。

特に立ち絵のしぐさや表情が可愛すぎてこれも女の子っぽさを感じさせます。(>∀<。)やジト目がかなりお気に入りです。立ち絵の表情豊かさに関してもヒロイン随一の高ポイントかな。
幽霊で服が着替えられないという都合上、制服(夏服)だけというのは寂しかったですね。もうちょっと他のバリエーションも見たかった。

ルートに入ってからお互いを好き合うまでのパートがありますが、その間隔が長くて、またこのみが出てくるところまでは同じ一日の繰り返しなので中弛み感がすごくてちょっと飽きが来てしまうかもしれません。
いちゃいちゃパートはこのみパートが終わった後なので実際かなりたどり着くまでに長かったと感じました。惹かれ合うまでの長さでリアリティを追及したのかもしれません(ぇ

そして待ちに待ったいちゃいちゃパートですが・・・短い、あまりにも短すぎる。Hシーンが1回で、その後割とすぐにシナリオが終わってしまうのは物足りなさを感じずにはいられません。ルート自体は長いのにもうちょっとバランスなんとかならなかったのかなーと。Hシーンは満足いくもので良かったんですけどねー、どうでもいいけど結合して動いてるときの「ぐちょぐちょ」って音が生々しくてあれでした。これもリアリティを追及し(ry
そして物足りなさ、というか「え、これで終わり・・・?」という思いを助長させるのが最後の終わり方。人形に魂を宿して永遠の命をうんたんかんたん的な感じで終わらせるのはいかがなものかなぁと。最後の取って付けたように出てきた術でどうにかしてはい終わりだと締まりがないと。

人間と幽霊の恋って最後は離れ離れになって生まれ変わってまた出会うとか、主人公が死んでヒロインとあの世で会うとか思い浮かぶんですが、本人達が悲しまずにずっといられる方法って考えたときにこれしかなかったのかなぁという感じですかね。

小菜自身は終わり方とか関係なく好きになれたのでそこはいいんですが、乙女が可愛そうで仕方ないルートでした。
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