小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

【レポート】第21回香恋の里しもやま三河湖マラソン 

帰るまでが 三河湖マラソン

3月13日同日、名古屋にて大規模な大会「名古屋ウィメンズマラソン」と「名古屋シティマラソン」が開催されている中、私は豊田市羽布町の山奥にある三河湖にて行われる『香恋の里しもやま三河湖マラソン』に行ってまいりました。以下三河湖マラソンと呼びます。

三河湖マラソンに参加するに当たってのネックはどうやっても山道を避けては通れないこと。
二通りのルートがありますが地図で見る限りどちらも曲がりくねった山道。豊田市をそのまま進む473号線ルートと新城市を経由する301号線ルート
普段は死の473号線ルートしか使ったことがありませんでしたが、いつも辛いので今回は初めて301号線ルートを通るという賭け(暴挙)に出ました。果たして吉と出るか凶と出るか・・・。


21回三河湖マラソン1 21回三河湖マラソン3 

なんとか無事三河湖にある会場付近の臨時駐車場に辿り着きました・・・!!
新城を経由する301号線ルートを通ってみた感想ですが、山道の勾配や険しさに関しては普段通っていた473号線ルートよりも幾分か楽で、また平地の割合も高かったので攻略が比較的容易でした!ですが問題が一つ・・・山道の狭さと中央分離帯(白線)がないこと。絶対ここ車2台分の幅ないだろって場所が山中にいくつか見られ、もう対向車が来るかどうかびくびくしながらのドライブとなりましたw

早朝7時40分前には到着できたので受付から一番近い駐車場に車を置くことができ、そこからは時間までうろちょろしたりアップしたり。大会なのに少し歩くと静かな雰囲気と山の空気を感じることのできる不思議な感覚を味わいながらの待ち時間でした。
まさに田舎の大会って感じでわくわくします。2回目の三河湖マラソンは1回目よりも楽しめそう。


10時ちょうどに三河湖1周(13.5km)の部がスタートし、それを見届けてから5kmの部が10時10分にスタート。目の前からいきなり登り坂。そこがいい。
やたら速そうなユニフォームを来た若者達が先陣を切り、またさらに若そうな子達の背中を追いかけながらの序盤となりました。曲がりくねった山道、また登り坂が来たと思ったらすぐに下り坂の繰り返しでアップダウンの激しいコースのため先頭の方はすぐに見えなくなり。
折り返しからはやや登り坂が多めになるので気が滅入ります、や~~~楽しいな~~~www

道中全てがコースとなりますので声援を送ってくれる人はスタッフのみ、だけどスタッフ一人一人が暖かい熱い声をかけてくれるので元気が出ます。それでもその他には誰もいない山の静けさの中孤独と戦いながら長い登り坂を進み、最後の下りで全力を出し切って・・・フィニッシュしました。終始前回のタイムから1分以上早くすることを考えながらの展開になりましたね。


21回三河湖マラソン記録 21回三河湖マラソンタイム 

完走証の文字が少し見にくいですが、当初の目標通り19分19秒と19秒台前半で、去年の20分30秒よりも1分以上速いタイムで三河湖マラソンを終えることができました。
順位的には若干満足できない部分もありますが、上位4人くらい同じ部活・クラブチーム?が占めていたので仕方ないでしょう。そんな16分台、17分台をぽんぽん出されたら勝てないって・・・()
こんな山道でよく16分台(優勝者は16分28秒)が出せるなぁと感心しました。

走って1~2分ですぐに呼吸も戻り、身体も普段通り動かせるようになったところ身体も大分鍛えられたというか慣れてきているなぁと思いました。まあ5キロなんでこんなもんですかね。
その後めちゃくちゃ食べました。サービスの豚汁と、名産品の五平餅や牛串、コロッケなど無料券を使って全て美味しくいただきました。1000円分の無料券は偉大。三河湖マラソン最高!!!←


21回三河湖マラソン2 

思う存分楽しんだ後は地獄の帰宅ロード。
新城方面のルートがまだ時間的に閉鎖されていたので、仕方なく473号線の山中ルートで御帰宅。どんな苦しい帰り道を歩むのであろう・・・と身構えていましたが、思ったほどドキドキパニックになることもなくスムーズに山道を抜けることができました。なんでしょうね、この道も往復路合わせて7回目なのでもう慣れたってことなのでしょうか。

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