小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

タペストリーを飾ってみた(中級その2) 

こんばんは、見栄えに拘る朝野氏です。
今回はタペストリーの飾り方について、以前紹介した記事『タペストリーを飾ってみた(中級)』の派生?みたいなことをやってみました。まずは前回の記事をご覧になった方がこれから説明することも分かりやすくなると思います。
また今回紹介する方法はちょっと前にTwitterでもつぶやいていました。ブログでもう少し詳しくって感じですかね。あまり掘り下げることもありませんがw

さて、突然ですが現在の私の部屋はこんな状況です(一画)。

部屋1 

かろなんとかさんのタペストリーが消え(ry
ぱっと見上段のタペストリーを長い棒で通し左右を固定、下段のタペストリーと紐で結び連結している前回紹介した飾り方と同じように思えます。
では上下のタペストリーの連結部分を拡大してみましょう・・・。

部屋2 


実は紐で結んで繋げているわけではありません。
なんでしょうこの金属は、もうちょっと拡大してみます。


部屋3 部屋4 


タペストリーを繋げているものの正体はU字ボルトです。
使用方法は至って簡単、上下のタペストリーの棒の部分に通しているだけです。棒は抜かなくても大丈夫です(※キャップが付いている場合は取り外してください)。
別にタペストリー用とかじゃなく、そこら辺のホームセンターで買ってきたどこにでもあるU字ボルトです。1個54円で買ってきました。
上下のタペストリー1セットを連結するのに必要なのは2個、私の部屋では4セットありますので8個のU字ボルトが必要になりました。


なぜ紐で結ぶのではなくU字ボルトで連結したのか、そのメリットがこちら(個人的な見解です)。
①左右のタペストリーの高さをきっちり揃えることができる
②紐を結ぶ煩わしさもなく簡単に繋げることができる
③タペストリーを簡単に入れ替えることができる
④実は安定感がすごい


上下のタペストリーを紐で結んでいて私が一番気になったのが、段々タペストリーが下がってくることで左右のタペストリーの高さが合わなくなってくることでした。
潔癖症とは違うんでしょうけど、どうしても高さもきっちり合わせて飾りたいので何かいい方法がないかな~と思っていたところ、この金属を発見しました。

あとやったことある人なら分かると思うんですが、上下のタペストリーを紐で結ぶのってくっそめんどくさいんですよね。まず棒の中に紐を通すのが辛くて、紐自体に癖が付いているとなかなか通らない。
紐で縛っちゃうと他のタペストリーにしたいなーって思っても入れ替えるのが億劫になってしまうのでそのまま放置。


そんな悩みをU字ボルトが全て解決してくれました。やったぜ。


ちなみにU字ボルトの幅や太さはお好みで。ただしあまりに太すぎるとタペストリーの棒に入らなくなるので避けた方が良いでしょう。逆に細すぎるともしかしたら安定感がなくなるかもしれないので、適当な大きさのサイズひとつを選んで統一すると良いと思います。

もう一個紹介したいことがあったけど、長くなってしまったのでそれはまた別の記事で。




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