小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【レポート】第51回一色マラソン 

風は雪よりも重い。


昨日に引き続きの大会、本日は西尾市一色町で開催された一色マラソンに参加してきました。5kmレース+ハーフの2連戦は去年体験して大丈夫だったので、今回も問題なくいけるかなという感じ。体調も悪いところはないですからね。

会場の一色町体育館付近の特設駐車場に着き車から降りると、一番始めに感じたことは・・・とにかく寒い、風が強すぎるせいでとにかく寒い。
この一色町は三河湾に面した町で高い建物も少ないため、海風を遮るものもなく直接私達に襲い掛かります。応援に来てもらった友人によるとこんなに酷い状態になることはないということですので・・・やはり全国的な天候の影響は出ていました。大抵の地方では「雪」に悩まされているかと思いますが、この一色町の天候は「快晴、しかし強風」という。

一色マラソン2 

前日の反省を生かし、今日は上にジャージを着て走ることにしました。この寒さで半袖は流石に耐え切れないだろうという判断。あまり長袖を着て走るのは嫌なのですが、おそらく死んでしまう。

総勢4000人(ハーフの部は2300人くらい?)の大勢の参加者が集う一色マラソン、レース開始の9時30分前にスタート位置に着きます。最前列が予想タイム1:35:00~だったので、最前列組のやや真ん中辺りで待機。目標は1:32:20です!

午前9時30分、ピストルの音でハーフの部開始。
強風に煽られながらもなんとかペースを維持して、最初の難関一色大橋はなんなくクリア。
問題はその次にありました・・・西実録第二桶門。三河湾の堤防沿いの狭い道を抜けることになりますが、海沿いなのでもろに風を受けることに。かなりの減速ポイントでしたが、前方の人を風除けにさせてもらいながらなんとか堤防を抜ける。

そしてしばらくは風の影響が比較的少ない道路を突き進みますが、比較的なので影響はあります。自分で感じたことなのでそれなりに他人も見ていましたが、風でゼッケンが破れている人がかなりいました。あまりの強風に紙素材のゼッケンが煽られて安全ピンを貫通して破れてしまうんですね、これでは走りに集中できない。
私も破れないように強風がきたらゼッケンを抑えつつ走るを繰り返していたので、なかなかにしんどかったです。

最後の難関、16km~18km地点になりますが、また三河湾に面した道を走ることに。ここで我々に襲い掛かってきたのは強力な向かい風。ほぼ平行にやってくる向かい風を前に慣れていない私はどうしようもないほどの減速を余儀なくされました。ペースはGoWatch770で計測したものにも表れているので最後に貼っておきますが、あれは酷かった・・・。

かなり心が折れかけてましたが、減速した分だけ余力は残っていたみたいで最後の最後でスパート。なんとか面目は潰れなかったかなと。

一色マラソン1 

こんな快晴で最悪のコンディションなんて信じられない。
記録も予定タイムよりもかなーり悪いことになっていました。

一色マラソン3 一色マラソンタイム 

あひぃあひぃ言いながら強風の会場内を駆け抜けるの図。
感想後の豚汁は美味しかったけど・・・悔しさが残る大会に。
17キロ、18キロ目のペースがあからさまに遅いのも向かい風の影響ですね。
それがなくても目標タイムには全然届かなかった感じではありますが。
順位に関しては、39歳以下男子の登録人数が506人だったので、その中で88位はまあまあかなぁという印象。妥協範囲内というべきか。風に対する耐性を付けておくべきか()


大会後は友人に某うなぎ屋にて特上うな重を奢っていただきました。
牛丼チェーン店のうな丼くらいしかまともに食べたことがないのに、こんなに立派な店のしかも特上を食べられるなんて・・・・人生で初めての体験をして要したお金で10連ガチャが1回できると思ったら、やっぱガチャってクソだなって思いました(ぇ
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