小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

【レポート】第1回京都亀岡ハーフマラソン 


今年最後の本命レース


本日は京都府亀岡市で開催された大会に行ってきました。市制60周年を記念して行われた第1回目の陸連公認の大会『京都亀岡ハーフマラソン』。
京都駅からJR嵯峨野線で27分、亀岡駅に辿り着いたらもうすぐそこ!と思ったらバスで約20分かけて亀岡運動公園へ。なかなかに近いようで遠い道のりでしたね・・・。

亀岡ハーフ1 

会場の亀岡運動公園体育館前です。陸連公認の大会だけあって賑わってますね。食べ物の屋台やランニンググッズを取り扱ったショップも出展していて、暇になりそうもありません。
ハーフ開始時間が9時45分、私は2時間前の午前8時前には到着しましたが、待ち時間が長いと感じることはなく、早めに並んで先手を切ろうとも考えていたのであっという間にレースの時間となりました。


corse_img.jpg 


~9時45分:ハーフの部開始~

中途半端な時間ではありますが、特に目立った緊張もせずレースが開始されました。A~Eまであるブロックの中でCブロックに配置されていましたが、ネットとグロスの差はわずか15秒、序盤も混んで先に進めないということもなくスムーズにスタートを切ることができました。2000人規模の大会だとスタートの混雑の心配はしなくていいということが学べたのか、はたまた亀岡ハーフのコース取りがよかったのか。

序盤の山場である長い登り坂に差し掛かりました。約3km地点から5kmを超えたところまである長い坂、ここを攻略できるかどうかによってレースの勝敗に大きく関わってきそうな重要なポイントだと思いました。その他のコースはほぼ平坦ですからね。
序盤で周りを出し抜いて先陣を切って行くのか、後半に体力を残すためにスピードをすっと落としてじっくり慎重に登って行くのか、私が選択したのは前者寄りの中間でした。序盤で作ったスピードを極力殺さずに登り切る。この選択が功を奏したのか、登り切った直後は身体になかなかの負担を感じましたが、しばらくしてまた序盤の勢い・調子を取り戻すことができ、この流れを最後まで保つことができました・・・!

そう、この序盤の登り坂さえ登ってしまえばもう登り坂はない。というわけで後は自分のペースさえ守っていれば失速するポイントはないんです・・・!(折り返しを除けば

亀岡ハーフ2 

序盤から16km地点までかなりハイペースだったにも関わらずネガティブスプリットで残り5kmをさらに追い上げ信じられないタイムでゴール。最後の1kmはやっぱり一番しんどかった。これは精神的なものが大きいでしょう。
ゴールを迎えてくれたのは多くのスタッフの方々(若い方が多かった)と一緒に走った各部門のランナーの人々。私も久々に地面に倒れこみたかったですwそれくらいに今回は全てを出し切りました!

完走証と大きいタオルをいただき、専用のルートを通って荷物置き場の体育館へ。もう歩くだけでもへとへとでどうしようもありませんでしたw


さて、肝心のタイムと順位なのですが・・・


亀岡ハーフ3 

種目:ハーフマラソン男子29歳以下
記録:1時間31分23秒
ネット:1時間31分08秒
種目順位:16位


わー!また一気に自己ベストを大きく更新してしまった・・・www
10月10日の記録が1時間40分55秒、11月23日の記録が1時間35分00秒なので、2週間前から約3分30秒、2ヶ月で約10分のタイム短縮をしてしまいました。なんじゃこりゃww
この短期間でこんな一気に走力が上がったってわけはないので、今まで100%の力を出し切っていなかったということですね。出せて85~90%でしょうか。とにかく今回は公認レースということで意気込みから違いましたからね!w

ところで順位は種目順位のみの表記で、総合順位は載っていませんでした。今後HPやランネットで結果が出されるのか気になるところではありますが、ひとまず満足できる結果を残せることができたのでよかったです。
男子29歳以下の申し込み人数が154人だったので、16/154(位)はかなり上位なのではないかなと思います。総合だと150位くらいなのかな~


力を出し切ってお腹ぺこぺこ状態、出店で多くの美味しそうな食べ物が我を誘いましたが、フォロワーさんとごちうさラーメンを京都で食べる約束をしていたので泣く泣く我慢(と言いつつ大豆粉バーガーは食べた
もう少し亀岡を満喫したい気持ちもありましたが、12時過ぎに会場を後にしました。

京都亀岡ハーフマラソン楽しかったです!!!

参加された方お疲れ様でした!!!

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