小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

『箱庭の学園』プレイしてみた 

無人少女さんから発売された同人ゲーム無人がk・・・ではなく『箱庭の学園』をやっとプレイして終わらせました。8月16日発売なので、実に10日もかかってしまいました。
フルプライスのPCとは違い定価2,000円の同人ゲームなのでボリュームはそこまで。つまり始めるタイミングが遅かったんですねー。EDは3日でコンプリートしましたが、プレイし始めたのが24日なので乗り遅れた感。皆さんはもうコンプしましたでしょうか?


箱庭の学園OP


いろいろ忘れないうちに感想的なことでも書いていこうかなと。思ったことを前後のつながりなくただただそのまま書いていくことになる気はしますが許してください。感想書くの苦手なんです。
当たり前ですがネタバレ含みますので、まだプレイされてない方・人の感想などに興味ない方はご注意くださいまし。



ゲームを起動して最初に思ったこと。

フリーゲーム感あるな、これ

でした。要因として考えられるのはタイトル画面やゲーム中のウィンドウメッセージ以外の文字が見辛い、背景が実写っぽい、BGMがなんか聴いたことあるようなないような錯覚を覚える。
文字が見辛いのは雰囲気作りの一環としてでしょう。そんなやりたいことをやりたいように作られているからこそフリーゲーム、同人ゲーム感を引き立てているのでしょう。

ゲーム開始して少しの回想を挟み始まったOPでぞくっとしました。OPの雰囲気作りは素晴らしかった。歌もですが、グラフィックだけでも十分このゲームの雰囲気を感じ取れます。あと別の意味でもぞくっとしていました。最初のうちに言っておきますが、このゲームはサスペンスもので流血表現も含まれているのです。私、グロもの、怖いものが大の苦手です。このOPを見て「あれ、私このゲーム無事に終わらせられるかな・・・」ととても心配になったのは言うまでもありません。

◆キャラクター◆
登場する4人のキャラクター達。声有りの体験版をプレイしていなかったので、声無しと声有りでここまで違うものになるんだーと感じることができたのは新鮮でした。
そして同時に声優強すぎだろとも思いました・・・!ああ、これめっちゃ声優豪華だなってw
キャラクターとその声優さんがちゃんと合ってるんですよね。特に樹、ただのイケメンかよ!
●所見で一番好きになったのは綾奈でした。主人公の典型的な幼馴染ポジションということで私の好きな部類だったこともあり、普通の日常系ゲームだったらどんなによかったことか・・・そう、サスペンスは最後まで冷静でいられた者の勝ちなんだよ・・・。
ヒロイン全員が幼い頃の薬物投与により記憶を封じ込められ、その副作用で情緒不安定になる場面がありますが、とにかくその発症したところが怖い。最初に見ることになるのは綾奈なのですが、ほんとに引いてしまう怖さがありました。これがサスペンス慣れしていない者の末路か・・・・。
●同じく木西も発症時に殺人鬼のような形相になります。とても怖いです。妖艶な笑みを浮かべるCGもあるけど私的には襲われたい性欲よりも怖さの方が勝ってしまう。木西も声優さんかなり合ってるなーと思ったんですけどね、そらまる。サスペンスものでは元気っこが一番危ないのはお約束なのだろうか・・・一番可愛そうだと思ったのもこの子。
●最後までどのルートでもある程度の冷静さを保っていた莉緒が総合的に安心感というか、メインヒロイン感あるよな。それでいて思ったよりも気さくな性格が好きになりました。ゲームプレイ前とで高感度の幅が一番上がったのは莉緒なんじゃないかなぁと。特典やグッズが莉緒ばかりで他のヒロインも出せよぉ!と莉緒贔屓の反動で勝手に高感度を下げていましたが、まあゲーム自体には関係ないことなので。莉緒かわいいよ莉緒。
特に樹にナイフを首筋に当てられているCG、あの莉緒ちゃんの表情が色っぽくてたまりません。樹は怖いけど。あとパンツ見えるサービスショットがあるのも莉緒ちゃんだけですよね、何故に。

◆グロ表現◆
めっちゃ流血してます。CGに血が飛び交ったます。SEがそこまで生々しくない音なのが救いですが、どう見てもこれ17禁くらいは年齢制限設けてもいいのでは・・・と思ってしまいました。一応これジャンルは全年齢一般向けのゲームなんですよねぇ。それとも私の精神が弱すぎなだけ?
あと人が普通に死にます。人が死ぬゲームは久々だったので「ひぁぁ!?」ってなりました。多分木西が最多で死んでると思うんですが、そこも一番可愛そうだと思った要因かな(単純

◆シナリオ◆
頭悪いので細かい部分とかはあんまり覚えてない、というか理解しきれていませんでしたが、やり終えてほえーとはなりました。やはり同人ゲームなので短いですね。やろうと思えば1日で十分終わる内容です。
怪奇七不思議にちなんで?EDは7つありますが、どれもそれなりに楽しめたのではないでしょうか。最後の7つ目がなかなか見つからなくてこれはすごいEDなのでは・・・!と一人期待を込めた眼差しでひたすらに当たりの選択肢を探しましたが、まああっさりとしたもので。トゥルーエンド?は3かな。とにかくなんとなくしっくりこない、シコリの残るEDが多かったかなぁという印象でした。綾奈のEDは特に心に残るものが。
それでも最初から最後まで退屈することなくプレイすることはできました。


◆まとめ◆
最後のENDコンプ画像を見てきっと誰もが思ったこと。

莉緒ってこんなにちっこかったのか

カバンも背負ってるとランドセルにしか見えなくなってきました。
それと同時に、キャラクター達の表情を見ているとこのゲームを通して感じてきたことが一気に込み上げてきます。特に一番の万遍の笑みを浮かべている木西、この笑顔を見ていると切なくなってきてしまいます。

END画面を見たい方はぜひご自分でプレイしてみてください。
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