小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

タペストリーを飾ってみた(中級) 

いつかやろう は一生やらない。
でも今年の私は一味違います。

重い腰を上げて、やりたいやりたいと思ってきたことをようやくやってやりました。タペストリーの飾り方について、とある方のブログやTwitterでの画像を参考に材料を集めていました。今日はその素材集めから実践に入ってみました!

結構多くの方がこの方法で飾っておられるなので今更感もありますが、知らない方のために紹介させていただきたいと思います。もうやってるよ!って方は後を追う同志を見るような温かい目で見守っていただけるとありがたいです。


↓↓↓↓↓資料を参考にしてタペストリーを飾ってみた結果↓↓↓↓↓


タペストリー飾り方③


手前に机があるせいで真正面から写真が撮れず、全体が見れませんね。見難くて申し訳ないです。机の上の唯のフィギュアが気になる。


さて、従来の私の飾り方だと元々この写真に写っているスペースにはタペストリーが3枚しか飾ることができませんでした

しかしご覧の通り写真には5枚もタペストリーが飾られています


はい、この飾り方は部屋がタペストリーだらけでもう飾れない、なのにストックは増えていくというどうしようもない状況を解消してくれる救世主ですね。

この飾り方のメリットは上記で挙げたことも含め二つ。
①タペストリーを飾るスペースが増える
②左右のタペストリーを水平に飾れる



ではどうやって飾っているのか、順番に説明していきたいと思います。


◆用意するもの◆
①長くて細い棒
 ⇒タペストリーを2枚並べて飾るのであれば約120cmの長さがあれば十分です。棒の太さは12cm以上だとタペストリーに通らなくなる危険があるので注意。
②フック
 ⇒100円ショップで売っているような壁に貼れる粘着性のフック、または釘を打ち込んで固定するフック。タペストリー4枚(+α)と棒の重さに耐え切れるものを選んでください。



まず最初にやることは、タペストリーの上部に紐を通してある棒がありますね。これを思い切って取っちゃってください。
左右のキャップを外すことで中の紐も取れ、棒(というか筒)も外すことができます。
実はタペストリーの上下に付いている棒って外れるんですよね~。あ、知ってましたか。

そして元あった棒を外してできた空洞に、用意した長くて細い棒を通してください
タペストリーを棒に通すことができたら壁にフックを貼り付け、吊るしてみましょう。
するとこんな感じになります。

タペストリー飾り方④

紐で吊るさないとタペストリーって感じがしないと違和感を覚える人もいるかもしれませんね。私の場合は左右のタペストリーで高さが違うと気になって仕方がないので、そういう部類の人にとってはこの飾り方は便利かなと思います。
ちなみに【細くて長い棒】ですが、私は100円ショップで買ってきた園芸用の緑の棒を使ってみました。割と丈夫なので安心です。


えーっと、次にタペストリーの下にさらにタペストリーを取り付ける方法ですが・・・これはいたって単純なことです!紐で結んでいるだけです!

拡大するとこんな感じになっています。

タペストリー飾り方②

・・・・背景と紐の色が同じで見え辛い。
これもキャップが付いていればキャップを外して、上下のタペストリーの棒に1本の紐を通して結んであげれば完成です。これで無駄な隙間を埋めることができ、普通の飾り方では到底不可能だった数のタペストリーを飾ることができます。やったね!!!


最後にこの飾り方のデメリットみたいなこと。
①取り外すのが非常にめんどくさい。
②同じサイズのタペストリーで統一しないと飾れない(飾れても見栄えが悪い?)
③元々あった棒や紐を取り外しちゃうので、そのまま使いたい人にはあれ

まあデメリットの感じ方は人によってさまざまかなと思いますが、私は上記のことが思い浮かびました。一回やっちゃうとめんどくさくてもう外したくなくなるのよね。


でもタペストリーをもっと飾りたくてスペースで困っている方は一度試してみてはいかがでしょうか!!
道具は安上がりですぐに用意できるものばかりですので!!

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