小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

今年一番心に染みた動画 

 今年中に書きたかった記事なので、冬コミのレポートよりも優先して書いていこうと思います。と言いつつその紹介したい動画を見返していると手が止まってしまう。

ちょっと前からGLAYの曲を昔以上に掘り起こして聞き返していたときに見つけた動画です。2004年に開催された『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN』のライブ映像ですね。





GLAYのファンなら誰でも知っている、私も最近までタイトルは認識していませんでしたが曲は何度も聴いていた『pure soul』です。
題名通りアルバムの「pure soul」と、ベストアルバム「DRIVE」にも収録されています。

何がすごいのってまず今までの生で聴く声のギャップですかね。TERUは言っちゃ悪いですが生放送とかではそこまでうまくないというか、キーの高い部分はあまり出せなかったりという印象がありました。それがこのライブ映像では「うまい」の一言。あと曲に対する心の入り様が明らかに目に見て取れますね。これはあかんって。

ただCD音源で聴いていたときは何も感じなかったのに、こういったライブ映像として聴くとやっと理解できる歌詞。ニコニコの機能としてもあるコメントもいい仕事してくれました。
・・・・今いる自分がどんな助けを借りてここにいられるのか。そんな大事だけど忘れていたことを思い出させてくれました。
感謝しなければいけない、今こうやって好きなことをやって生活していられることに、そうでなかったとしてもここまで共に歩んでくれた人に対して。恩返しをしなければならない。

一番心に染みた部分はコメントでも多くありましたが
『今いる自分を支えてくれた人 この歌がきこえてるだろうか』
ここに尽きます。あんな表現されたら心に突き刺さらないわけが。

ただね、あれでも自分が泣けない、涙を流せないのはきっと恩返しができていないからなんじゃないかと思います。まだまだ迷惑をかけっぱなしだから、こんなところで涙を流してる暇があったら感謝して行動に示せよって。まだ自分は泣く資格はないって心のどこかで歯止めがかかっているんじゃないかな。後ろめたさもある。


いつかまたこの動画を見たときに涙を流せるようになっていたいと、そう思います。




ちなみに去年までは今年一番笑った動画シリーズを紹介していましたが、今年はなんかぱっとしたのが思い浮かばなかった()
あったかもだけど完全に忘れているのかもしれません。まあそれはそれで。


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