小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

『アストラエアの白き永遠』橘落葉√感想 

このゲームに出会えたことに心から感謝したい。
アストラエアの白き永遠、2人目の落葉√の感想です。

アストラエアの白き永遠 応援中!!

橘 落葉(たちばな おちば)
CV:小鳥居 夕花
誕生日:10月11日
血液型:A型
3サイズ:B86 W57 H81


*感想なのである程度のネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください。


メインヒロインは間違いなく落葉。そう断言できるくらい壮大でボリュームのあるシナリオでした。それと同時に私にとっても過去に類を見ないレベルで心に刻み込まれました。
それでもエルフィンやルーンの確信には触れていないため、ゲーム的には表のメインヒロインと言っていいでしょう。

落葉ルートでは親子の関係、家族の形をテーマにされていました。その中で落葉は陸(主人公)を家族と認め徐々にその心の奥底にある気持ちも育んでいくわけですが、とにかく陸を家族として向かい入れてからのやりとりが悶々としてしまいました。むずむずするというか、これでもかってくらいの奥手っぷりと葉月に対する想いも交差して、それもあり恋人になるまでの期間の長さが絶妙でした。その長かった分恋人になってからの甘ったるい雰囲気にはとても癒されましたね。
特に悶絶したのは恋人になる前のお互いが意識する前?だったかな、寝ぼけていないにも関わらず落葉が一緒に寝たいと陸の部屋に訪れてきたシーン。他にも陸が働くと言い出したときに「私が養ってあげるのに」など駄目男製造機発言を素で飛ばす落葉さん、あぁぁ!

通してずっと思っていたことは、早く落葉に報われてほしい。
母親が残してくれた葉月のために母親のようにはなってほしくない、そう思わせるほど辛い場面も多々ありました。

その想いもありルーンを使用しての告白シーンでは泣いてしまいました。やっと結ばれてくれた、やっと報われた。報われてくれて本当に良かったってことで安堵したのかもしれません。
告白するシーンで泣いたのって初めてかもしれません。それくらいシナリオも良かったですし、何より声優さんの演技が偉大でした。落葉・葉月だけじゃなく父親(局長)の声も感情が入りすぎてて涙が止まりませんでした。
それに加えてこの壮大なBGMもありますから、ゲームを作る上での要素全てが大事なんだってここまで思える作品はなかったと思います。

Hシーンは2回と少なめ。CGが一夏よりも多かったのに予想外でしたが、その分見せ場もありイベントCGが多めに。シナリオ自体が長く感じたのも頷けるでしょう。
少ないHシーンでしたが1回1回で見ると概ね満足でした。陸が何度もエロかわいいと連呼していましたが、実った体付きをしていて喘ぎ声もいろいろとやばかったので個人的にはグッド!

最後に声ですが、どうしても居候主+ツンデレで同じ声優さんの光莉(学☆王)と重ねてしまい、光莉の方がしっくりくるので相対的に評価が下がることに。
どう聞いても名演っぷりなんですけどね、うーん惜しい。


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