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【ポケモン】シーズン4で試行錯誤その2 

ポケモン対戦のシングルレーティングで私が試行錯誤しながらポケモンバトルの荒波に揉まれる様を感じてもらえるよう書いていく記事です。

どの程度の間試行錯誤できるか知りたかったのでシーズン4の期間を確認してみたところ、2014年5月13日~2014年7月14日でした。
あと1ヶ月しかないことよりも、シーズン4が一ヶ月前から始まっていたことに驚きを隠せない((
それだけポケモンから遠ざかっていたということでしょう、一度離れてしまうと感覚を取り戻すのが難しい、そういうこともありレートが伸びないのかもしれません。

・・・はい、全くレートが伸びません。
パーティー紹介と50戦潜った結果はこちら。

115-megaevol_4.png 094_4.png 059_4.png 579_4.png 445_4.png 184_4.png

【ガルーラ】@メガ石/性格:ひかえめ
【ゲンガー】@気合いの襷/性格:おくびょう
【ウインディ】@ゴツゴツメット/性格:ようき
【ランクルス】@いのちのたま/性格:れいせい
【ガブリアス】@ラムの実/性格:ようき
【マリルリ】@とつげきチョッキ/性格:いじっぱり

前回のパーティーとメンツ的には変わっていませんが、一部固体が違います。
参考に前回の記事はこちら⇒【ポケモン】シーズン4始めました
タイトルは違いますが、前回をその1とさせてください。


【対戦結果】

対戦回数50回(*途中固体・技変更など有り)
開始レート:1648
最終レート:1653
最高レート:1670くらい?
50戦中25勝25敗(勝率50%)

{選出回数}
ガルーラ:19回(38%)
ゲンガー:20回(40%)
ウインディ:24回(48%)
ランクルス:41回(82%)
ガブリアス:16回(32%)
マリルリ:30回(60%)

綺麗なまでにレートが動きませんでした。ただ落ち込みもせず現状維持なので悪くもないかなと思う反面、このレート台での現状維持は駄目だろうという結論に至りましたのでしっかり反省しなくては。
前回同様に選出回数1位はランクルス、そして2番目はマリルリですが、ガルーラを選出する機会がかなり減りました。これはランクルスの型変更にも要因がありますが、ガルーラは相手の格闘を必ずと言っていいほど呼ぶので、それだったら最初から格闘に強いコマで選出すればいいという流れからこうなりました。


さて、次は1550~1750辺りの環境調査です。
KP上位とこのレート台では違いがあるのか自分で集計してみました。前回のパーティーでの対戦も含め76戦を集計した遭遇回数上位です。

【遭遇回数上位ポケモン(76戦)】
【選出された回数が多い上位ポケモン】に訂正します、すいません。
15回以上遭遇選出:ガブリアス、ゲンガー、マリルリ、ファイアロー
10回以上遭遇選出:ウォッシュロトム、サンダー、ガルーラ、ハッサム
9回~5回遭遇選出:リザードン、バシャーモ、クチート、ナットレイ、ウルガモス、ポリゴン2、バンギラス、クレセリア、ギルガルド、サーナイト、ヒードラン、マンムー、ルカリオ、ボルトロス、ギャラドス、ゲッコウガ、サザンドラ、ニンフィア、ヘラクロス

PGLに載っているKP上位ポケモンとほとんど変わり映えしないですね。
問題は上位のポケモンは型が豊富なため各レートでこの型は多いけどこの型は少ない・・・という違いはあるのかもしれませんね。
私が遭遇してきた相手はそのポケモンの「よく見る型」がほとんどでしたので、このレート台ではテンプレに対しての対策をしていくことが重要かな。それをしてもレートが伸びないっていうのは、やはりプレイングに問題が・・・いや、なんでもありません。
あとは対策をした途端にそのポケモンに当たらなくなるというあるある。


それでは各ポケモンの型紹介を。
もう解散させますので努力値など全部公開させてしまいます。

115-megaevol_4.png 【ガルーラ】@メガ石/性格:ひかえめ
技構成:れいとうビーム/だいもんじ/シャドーボール/10万ボルト
努力値:H212 C252 S46(物理受けサンダー抜き調整)
対策される相手:ガブリアス、ファイアロー、エアームド、ゲンガー、ギャラドス、サンダー、ヤドラン、ナットレイ、クチート、ハッサムなど

物理受けサンダーのS調整はちゃんと知ってるわけではありませんが、某サイトではSに38振る調整が載っていたのでこれで。毒を入れられて上から羽休めをされると粘られて負けるのでガルーラのSを調整しました。まあ鬼火を入れないとれいとうビームでも確2にはできないので正直辛い。
相変わらず特殊ガルーラは不意を突ければ強いですが、型バレすると起点になるので以下略。堅いポケモン相手には火力の無さが露呈してしまいます。物理型と違って全抜きはできないですね。

094_4.png 【ゲンガー】@気合いの襷/性格:おくびょう
技構成:みちづれ/おにび/マジカルシャイン/シャドーボール
努力値:C252 D6 S252
対策される相手:ガブリアス、マンムー、ギャラドス、サザンドラ、ヘラクロス、格闘全般など

メガゲンガーも強かったですが、メガになると地震の一貫性ができてしまうのでこちらの襷型を採用してみました。そしてサザンドラピンポでマジカルシャインを採用。この技はKPデータでも採用率が低いので、相手に全く読まれずサザンドラを無償で落とすことができました。ただしガブリアスは確1にはできませんので鬼火を撒きます。
実際に使ってみたところ、現パーティーではこちらの型の方が安定していましたので良かったと思います。襷で鬼火?って疑問もあるかもしれませんが、確実に相手に鬼火を撒きたいときだったりは便利ですし、鬼火を撒く機会はかなり多いので持っていて損はないかと。
道連れ連打は相手の積みの起点になることが多く、使い処を間違えると全抜きされる要因にもなってしまうので難しいですね(ファイアロー、バシャーモ、スイクン、ライコウなど)。

059_4.png 【ウインディ】@ゴツゴツメット/性格:ようき
技構成:あさのひざし/おにび/インファイト/しんそく
努力値:H236 B54 S220(最速90族抜き調整)
対策される相手:クチート、バンギラス、ハッサム、ガルーラ、バシャーモ、マニューラ、物理全般など

一度ファイアロー対策でおくびょう固体のめざ岩ウインディを育成しましたが、リザードンYすら半分もっていく程度の火力だったのでまた戻しました。ただしワイルドボルト⇒神速に変更、これはあまりワイルドボルトを打つ機会がなかったのと、重いバシャーモに対して上から削るという点で神速を採用。ただしこの構成ではゴースト相手に何もできないので注意が必要です(ゴースト相手にウインディを後出しすることはまずないのでいいんですが)。
とにかく物理相手への後出し性能が高い安定していいわんこです。
そして体感しましたがゴツゴツメットは素晴らしい神アイテムですぞwww

579_4.png 【ランクルス】@いのちのたま/せいかく:れいせい
技構成:トリックルーム/じこさいせい/サイコキネシス/シャドーボール
努力値:H252 B108 C150(いじっぱり鉢巻ガブリアスの逆鱗高乱数耐え調整)
対策される相手:ポリゴン2、ナットレイ、ファイアロー、ヤドラン、ヌオー、バシャーモ、フシギバナ、耐久型全般など

れいせい固体にしてSを下げ、トリックルームを採用しました。これは自身が上から殴れるようになるのと、マリルリの全抜き耐性をサポートする役目を担っています。あとは他4体が比較的速いポケモンが多いため、トリルがばれにくいという利点も。ただしトリルするしないにしても挑発をよくうたれて終了という場面がよくありましたので、そこをどう読んでいくかですね。
ガブリアスやバシャーモの攻撃を耐えてトリックルームからの返しの一撃という流れを作るためにBに努力値を集めに振りました。B無振りでは物理の攻撃は大抵確2になってしまう、もしくは超火力なら一撃でもっていかれるので、ランクルスはBに振っておいた方がいいですね。

445_4.png 【ガブリアス】@ラムの実/性格:ようき
技構成:じしん/がんせきふうじ/げきりん/つるぎのまい
努力値:H46 A220 S244
対策される相手:ファイアロー、ウォッシュロトム、リザードン、ガルーラなど

相手のガブリアス対面で50%にかけるくらいならSを1落として、トリル化で逆に上から殴ってやろうじゃないかという安易な考えからS実数値168になっています。
ヤチェの実からラムの実に、ドラゴンクローから逆鱗に変更しました。ラムは完全に物理受けファイアロー対策&催眠対策です。ほとんど舞ってる暇がなくあまり活躍させることができなかったです。役割もパーティー内では少なく選出時の優先度としては低かったですね・・・。

184_4.png 【マリルリ】@とつげきチョッキ/性格:いじっぱり
技構成:たきのぼり/じゃれつく/アクアジェット/はたきおとす
努力知:H252 A236 D22
対策される相手:バシャーモ、サザンドラ、バンギラス、シャンデラなど
Sの固体値4で最遅ギルガルドより1遅い調整(偶然です)。ランクルスとマリルリはセットで選出することが多く、トリルの恩恵を受けて上から攻撃できます。
ただ素直に動いていれば勝てたのに無駄に読んでしまって負けた、とかじゃれつくを外して負けたなど、流し性能が高いだけに深読みをしてうことで負けに繋がった試合が一番多かったのがこの子でした。フシギバナが比較的出にくいパーティーなので思う存分に暴れさせてあげたかったけど、それがあまりできずに勝率はパーティー内で最低から2位の43%に(最低はガルーラの勝率37%)。


【反省】

自分のプレイング5割、対策し切れていなかった3割、運の悪さ2割、ざっくり敗因をまとめるとこんな感じでしょうか。プレイングに関しては数をこなして磨いていくしかないとして、運は割り切っていくか命中不安技を使わない、必然力で当てる、かわすなどするしかないですな。
そして対策し切れていない相手ですが、それが稀にしか見かけないポケモンであれば切っていくのも手だと考えています。その結果不意を突かれた型に遭遇すると一気に崩れてしまうので、全く考えないのも駄目ですね。
負け試合の多くは細かな予想外から生まれることが多いのかなーと。ぶっちゃけ前回の50戦と違って今回の50戦は明確な敗因がよく掴めていないんです。なんかよく分からないけど負ける、これはプレイングの問題なのかな?
こういうときは思考が固まってしまってパーティーが固定してしまうので、一度パーティーを解散させて一から考えるのがいいかなと思います。煮詰まってきたら白紙に戻す。

一応毎期レート2000を目標にしていますが、今期は相当苦戦しそうだなぁ。


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