小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。

【ポケモン】シーズン4始めました 

かなり久しぶりにポケモンを起動して今まで通りらしい適当に組んだパーティーでレートに潜ったはいいものの全然勝てないので真剣に考えてパーティーを組んでみました。

気付いたらシーズン4、シングルレーティングです。


このポケモンを使いたいとかこの構築を真似してみようという考えは一切捨てて、シングルKP上位12匹をメタることだけに専念しました。
そして出来たパーティーがこちら。


115-megaevol_4.png  094-megaevol_4.png 059_4.png 579_4.png 445_4.png 184_4.png

【ガルーラ】@メガ石/性格:ひかえめ
【ゲンガー】@メガ石/性格:おくびょう
【ウインディ】@ゴツゴツメット/性格:ようき
【ランクルス】@いのちのたま/性格:ひかえめ
【ガブリアス】@ヤチェの実/性格:ようき
【マリルリ】@とつげきチョッキ/性格:いじっぱり

ちなみに現在のシングルAP上位12匹はこちら。
ガブリアス、ゲンガー、ファイアロー、ガルーラ、ギルガルド、マリルリ、ギャラドス、水ロトム、バシャーモ、バンギラス、サンダー、フシギバナ。
まあ昔からそこまで変わり映えはしないと思います。サンダーが上位にいるなーと気になった程度。

6世代になって初めて使うポケモンはウインディとランクルス、そしてガルーラです。
・・・・そう、ついにガルーラを使ってみました。シーズン4にして初ガルーラ。

上位KPをメタる目的で作ったパーティーなのに、その出来たパーティーも上位KPで固まった形となってしまいました。これはPGLのポケモン詳細で【このポケモンを倒したポケモンTOP10】も基本的にKPが高いポケモンで埋まっていることを裏付けることになっているのでしょうか。
つまりよく使われるポケモンはよく使われるポケモンに倒される!ってことで。

さて、それぞれのポケモンがどの相手をメタっているか軽く紹介を。
115-megaevol_4.png 【ガルーラ】れいとうビーム/だいもんじ/シャドーボール/10万ボルト
対策される相手:ガブリアス、クレセリア、ファイアロー、エアームド、ゲンガー、ギャラドスなど。
主に物理受けで出てきた相手を特殊で攻めて落とす完全特殊型のガルーラとなってます。基本的に初手は強いですが、特殊型とばれると形成が逆転してしまうことも。物理か特殊か分からないのはリザードンにも言えますがかなりの強みですよね。
094-megaevol_4.png 【ゲンガー】ほろびのうた/まもる/みがわり/みちづれ
対策される相手:ポリゴン2、フシギバナ、ナットレイ、スイクンなど。
上位KPの対策で入れたというよりも、ガルーラでどうにもできない格闘や、いやらしい耐久ポケモンを逆にはめ殺す滅びメガゲンガーとなっています。そのため選出率も一番低い結果となりました。
ただ上のレートにいくにつれほろびの歌を打つ機会がなかなかありませんでしたね。対策され尽くしているのでしょうかね。
059_4.png 【ウインディ】インファイト/ワイルドボルト/おにび/あさのひざし
対策される相手:ガルーラ、マリルリ、ギャラドス、ファイアロー、バンギラス、エアームドなど。
思った以上の活躍をしてくれたいいわんちゃん。性格をわんぱくではなくようき最速90族抜きにしてあるのはガルーラ意識で鬼火を入れたいため。技構成で一見反動技とおにびが同居していてアンチシナジーに見えるかもしれませんが、逆におにびを見せることでインファイトを持ってないと相手に思わせることで奇襲が出来たりといい働きをしてくれました。炎技を持っていませんが、相手は炎技を持っていると思って動いてくれるのでそこも好都合。
579_4.png 【ランクルス】じこさいせい/でんじは/サイコキネシス/シャドーボール
対策される相手:水ロトム、フシギバナ、ナットレイ、ランターン、特殊が薄い耐久型など。
あまりレートで見られないためか、宿り木やどくどくなど打ってくれるので1ターン稼げてラッキーなことが何度もありました。やはり珍しいポケモンは1、2体は入れた方がいいですね。
Dに耐久を回してこのパーティーで苦手な水ロトムの対処を任せています。抜群でない大抵の特殊を受けてくれるので、あとは電磁波&自己再生で粘り勝ちができました。
445_4.png 【ガブリアス】がんせきふうじ/じしん/ドラゴンクロー/ドラゴンダイブ
対策される相手:バシャーモ、ボルトロス、ライボルト、クチート、ファイアロー、サンダー、ラッキーなど。
ヤチェを持たせ岩石封じを搭載しているので、めざ氷を一発耐えて返しの岩石封じ⇒地震かドラゴンクローで落とす形を想定していました。逆鱗じゃなくてドラゴンクローなのは相手の起点防止のためです。ただ、性格ようきで耐久にも少し割いてるため火力不足が否めない。また若干重いバシャーモの珠めざ氷を耐える想定でいましたが、50戦やって一度もバシャーモにめざ氷を打たれる機会はありませんでしたね。あと珠よりメガバシャーモの方が多い気がしました。ウインディなど起点作りのポケモンもいるので、襷剣の舞型にしてもよかったかなぁと今になって思いました。
184_4.png 【マリルリ】たきのぼり/じゃれつく/アクアジェット/はたきおとす
対策される相手:ガブリアス、バシャーモ、バンギラス、サザンドラ、リザードンなど。
このパーティーで唯一シーズン3から使っている固体をそのまま流用してます。叩き落とす持ちのチョッキマリルリはやはり強いです。電気相手に一発耐えて帰り打ちにすることも多く働きはしてくれましたが、その反面物理は薄くなってしまうので、オボンでもいい気がしました。ガブリアスの地震を2耐えしないので、後出しができないのも痛かったです。あとチョッキマリルリも若干対策されてる感が否めない。


【対戦結果】
このパーティーで50戦潜った結果です。
開始レート:1530くらい
最終レート:1648
最高レート:1708
50戦中29勝21敗(勝率58%)

{選出回数}
ガルーラ:29回(58%)
ゲンガー:14回(28%)
ウインディ:25回(50%)
ランクルス:31回(62%)
ガブリアス:22回(44%)
マリルリ:29回(58%)

もっと勝てると思ったら1700前後で躓きました。そして意外にも選出率1位はランクルスでした。鬼火をよく撒かれる環境でやけどやどく、宿り木などを無効化してくれるマジックガードは相当優秀だと実感、命の珠を持たせることで火力も申し分なし、さらには自己再生やトリックルームなど優秀な補助技も覚えることもありかなり活躍してくれました。


【苦手な相手】
マリルリ、ファイアロー、ガブリアス、クチート、ルカリオ、ラティオス、ヘラクロス、カイロス、etc...

上位KPをメタったはずが苦手な相手に上位KPの名前が並んでしまうあれ。
やはり型の多さがあるため全ての型を対処するのは難しいと実感しました。クチート、マリルリについてはそこまで多いわけでもないですけど・・・。

マリルリ:水技を打たれないと分かっている状況でのウインディ後出し以外の後出しが出来ない相手。なぜか初手でガブリアスと対面して不利になってしまうことが多かったです。
はらだいこは一度もされませんでしたが、大抵どのポケモンも確2になってしまうのが問題。ウインディで鬼火を入れればたきのぼりも受けきれます。

ファイアロー:見ての通り鋼タイプがいないのでブレイブバードの一貫性。初手では出ずに、最後のお掃除役として出されることが多かったです。後はマリルリやガブリアスに対して後出しで出てくるゴツメファイアローもよく見られました。こちらに関してはガブリアスの岩石封じ、ガルーラの10万ボルト、ゴツメウインディのワイルドボルトで対策していたつもりでしたが、鬼火を入れられると羽休めで粘られそれで終わってしまうので対策にはなりませんでしたね。

ガブリアス:鉢巻が多い印象。クレセリアが受けきれないんでしたっけ?
あとゲンガーがいないと地震が一貫してしまうため、それで上から叩かれて崩されることも。ちなみにウインディの威嚇と鬼火込みでいじっぱり鉢巻地震も受けきれることが分かったのが収穫でした。
初手でガルーラと対面することが多かったんですが、そこでよくガブリアスが引いていました。ガルーラと対面するとガブリアスって引くんですね。引かなかったときはれいとうビームで瞬殺できました。

ラティオス:チョッキマリルリでどうにでもなるでしょと甘い考えをもっていたら見事に眼鏡サイコショックで帰り打ちに遭いました。珠持ちも多い気がします。6世代のラティは流星群、サイコショック、なみのり、10万ボルトは大体持ってるような。ちなみにラティアスも同じように要注意です。
ちなみに私のラティオスはめいそう、みがわり、りゅうのはどう、シャドーボールという謎ラティオス。

ヘラクロス:おいかぜなどの補助を受けて上から叩かれると全滅します。一度スカーフにも遭遇しました。遭遇率はそこまで高くありませんでしたが、出てこられると困る。

カイロス:ファイアローと同様に飛行の一貫性で、さらにはファイアロー以上の超火力で上から殴られるので相当厳しかったです。遭遇率はかなり低めなので対策は(ry

スポンサーサイト

Comment

Add your comment