小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

皮膚療養生活 

アトピー性皮膚炎の療養2日目です。
療養といっても気をつけることを気を付けて、あとは普通の生活を送っているだけですけどね。正しい知識をもって正しい治療と生活を。

主に生活上で気を付けなければいけないことを箇条書きにしていきます。

・安静にする、よく眠る
・汚れはシャワーで流す、湯船に入らない
・パジャマは平織の木綿か絹
・症状を悪化させる食べ物を食べない
・薬は朝夜必ず飲む


以上のことを安定するまで続けていくつもりです。
一度症状が落ち着けばしばらく再発することはないのが過去の経験則ですので、それまでは適度に頑張っていきたいと思います。

実は2日目にしてかなりいい方向に症状が落ち着いてきてはいます。
未だガーゼを貼ってネットを巻いている部分は全く痒みがないですし、反対側の腕も痒くなるときはあれど寝ている間に掻きむしるということはないです。
あとは背中や脇など汗の溜まりやすい場所だったり見えない所がどうなっているかです。


皮膚に関しての学説が病院で頂いた紙に書かれていたので記載しておきます。興味のある方は読んでみるといいかも。
●皮膚のバリヤー機能とアトピー性皮膚炎
 皮膚の表面は角層でおおわれています。角層はさらに硬いケラチンの塊とその間をうめる細胞間脂質からなっています。このことはレンガとセメントに例えられます。これが皮膚のバリヤーです。セメント部分の細胞間脂質の中には皮膚を保護し、うるおいを保つセラミドという成分がありますが、東京女子医科大学の川島教授はアトピー性皮膚炎ではセラミドに不全があるといわれています。セラミドに不全があるとバリヤー機能が低下して刺激が加わると皮膚はガサガサになり、それがアトピー性皮膚炎に発展するとのことです。(セラミド学説)


・・・・何を言っているのかよく分かりませんが、とにかく皮膚を構成する一部が壊れてしまいそのせいでアトピー性皮膚炎を引き起こすということでしょう!




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