小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』見てきた 

名探偵コナン 異次元の狙撃手〈スナイパー〉

コナンの映画を見に行ってました。
今作で18作目になります。ポケモンもそうですが、毎年公開されるアニメ映画はもう二桁になると今何作目か完全に分からなる、というか興味がなくります。映画の最後の「第19弾 制作決定」のお知らせを見て初めて「あ、今作は18弾だったんだ」ということに気付いたほど。もうすぐ20作目です、すごいですね。


異次元の狙撃手


あらすじ
ある日、コナンたちは東都タワー以上に高く東京を一望できるベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加した。しかし、展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で、客の胸へ銃弾が撃ち込まれる。コナンは射撃地点をタワーの遥か彼方と突き止めるが、そこからの正確な射撃は不可能だった。そして、その射撃ポイントにはライフルの空薬莢とサイコロが1つ残されていた。
コナンが世良と、警察がFBIとそれぞれ協力して捜査を進める中、捜査線上にはアメリカ海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」の元軍人達が浮かぶ。



コナンの映画は最初からずっと見ていますが、アニメは途中までしか見てません。なので私と同じ部類の方は登場人物で「誰だ、こいつ」って思うのがちらほらと出てきた回だったのではないでしょうか。
ちゃんと序盤に人物紹介はされていたので安心して見ることはできましたが、世良とか、あとFBIの人達もなんか増えてるとか、あの人殺されちゃったのか・・・とかたくさんの新事実を目の当たりにしてしまいました()

さてさて、今までテーマにならなかったのが不思議なくらいの今回のタイトルになっている「狙撃手〈スナイパー〉」。犯人の犯行が全て遠隔射撃による射殺で、銃撃戦もあり銃が使われる場面が過去最大なのは言うまでもないですが、コナンの博士道具によるアクションもはっちゃかめっちゃかで凄まじいです。
終始わくわくしながら見ることができました。狙撃するときの弾の起動の演出も見どころですね。

この映画で初めて見ることになった世良(せら)、アニメでも重要で頻繁に出てくる人物のようですが、結構いいキャラしてます。映画のキャッチコピー絵(上の画像)では男だと思ってたけど・・・。
あと昔少年ガンガンで連載されていた『スパイラル』に出てきた火澄を思い出しました(古い)。曲者感が強くて、あとすごく死神臭がする。
そういった世良やFBIの新打ちを含め「コナン新参勢」が多く活躍するのも見どころの一つかな。アニメを見てなくても楽しめます。

アニメの登場キャラクターが主な活躍の場面を見せる一方で、犯人含め映画のみの登場人物は全体的に見せ場が少なかったかなーという印象。そのゲストはほぼ外国の元軍人だというのも今までに類を見ないことですねw


スポンサーサイト

Comment

Add your comment