小倉洋館

マラソン大会に出場する市民ランナーが即売会で無人少女を追っかける情報&日常系ブログです。和風が好き。

『ちいさな彼女の小夜曲』守谷水夏√感想 

白里先輩に続き2人目、水夏√が終わりました。
実は一番期待していなかった娘なんですが・・・。
ネタばれ含みますのでこれからプレイする方はご注意くださいまし。


10月25日発売!『ちいさな彼女の小夜曲』応援中!!

守谷 水夏(もりや みずか)
CV:奏雨


最初から高感度MAXな幼馴染、ただし好きの方向は恋とは違う。
途中友人の一言で主人公に対して恋心があることに気付き状況が変わっていく・・・という幼馴染に有り勝ちなお話です。
幼馴染は特に好きな私ですが、なぜ今回一番期待していなかったのか・・・それは子供っぽすぎるかなと。精神小学生のまま身体だけ大人になったってのは言いすぎですがそれに近い感じ。

口調も子供っぽさを意識させる原因かな、話が進むにつれて羞恥心は覚えていきますが口調は変わらないので。甘くとろーんとした口調が。
ただタイトルでこれいいなと思ったのが、第10話だったか11話であった『心のスタートライン』。恋心に気付いてそこからのことをいい言葉で表現してるなと結構感銘を受けてました。

CGはまあ普通かな。部屋でくまちゃん抱いてる水夏は可愛かった。
あと異様にHシーンが多いように思えたんですが。あのシナリオの短さで5回もありますからねww
お風呂場で挟んでもらうのと、学校の屋上?でこっそりやるのが良かったです。むちむちって表現がよく出てきますが、そんなにむちむちしてるわけでもない気がしないでもない。むしろもうちょっとお尻とか大きくても()

シナリオは白里先輩と同じく他のゲームと比べたら短く4~5時間で終わります。
シリアスパートもほぼないですが、敢えて挙げるなら最後の父親に婚姻届が見つかってしまうところでしょうか。ポケモンBWのベルの父親を連想させました()

最後までいちゃいちゃ、そして水夏のこれでもかというくらいのたーくん好き好きが感じられる内容でした。これくらい幸せな終わり方があってもいいんじゃないかとは思いましたね。


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